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2011年11月12日

ペペロデイ(ポッキー)の日

昨日は2011年11月11日。数字の「1」が六つも並ぶ特別な日でした。

200px-Lotte_Pepero[1].jpg

「ペペロデイ」は日本のポッキーデイのように韓国ではバレンタインデイのようにチョコレートのお菓子をプレゼントし合う日です。ペペロというのは日本で言うお菓子のポッキーなのですが、1990年に中学生の女学生が11月11日の「1」の数字がポッキーを立てた模様に似ていると言うことから記念日になったようです。

今ではこの日は若者達や恋人の間でポッキーやプレゼントを交換する日になりました。

一説ではプサンの女子中学生が「ペペロのようにスリムになってね。」と言う意味でペペロをプレゼントしたのが始まりだったという話もあるようですがペペロの製造会社であるロッテ製菓との販促の為に作られたという意見もあります。

ペペロデイに関する説明の中に「日本でも1999年(平成11年)11月11日にポッキーデイが始まった。ポッキーデイがペペロデイよりも遅く始まったのと反対にペペロよりも20年ほど早く販売されていたと言う説明もありました。

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posted by hisami at 11:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国文化・習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

突然の撮影(インタビュー)

娘が多文化家庭の合唱団に入団したことはお話しましたが、その練習の為週に1度、2時間のレッスンを受けに教室に通っています。

家の近くまで車で迎えに来て下さる為、行くときはそのまま送り出してレッスンに通わせますが、子供達がレッスンをしている間に他の部屋で待機しているママたちと交流する為に少し早めに娘を迎えに行きます。

合唱団の7割は中国人ママ、次に日本人、モンゴル、インドネシアと続き、ご主人が日本人、フィリビン人の韓国人ママがいます。

今月から月に2度はママ達の手作りおやつを子供達に食べさせようという話があり、先週はトッポッキ(甘辛く煮込んだ細長いお餅)を作って子供達に配ったのですが、次回の担当は誰にするか決めていた時にある女性が入室して来ました。

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posted by hisami at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 多文化家族合唱団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

学生達に日本語を教えて思うこと

最近は漫画家支援センターでの生徒が漫画家よりも一般の生徒の数の方が多くなりました。というよりは漫画家の生徒が少なくなったともいえますが・・・。

前にも話したように韓国で漫画家として生活していくということはそんなに簡単なことではありません。市場が小さい為、連載の仕事があってもその仕事が終わって仕事が途切れてしまえば、機会を待つか出版社に企画を持ち込んで通ればスタート。

しかし、仕事が始まったからと一定の収入が確保できるわけではなく、始めの原稿が仕上がるまでは収入はゼロ。連載も人気が無かったら途中で最終回を描かされてしまうという、かなりシビアな世界です。

なので、売れている漫画家は次々と仕事が入ってくるのに対し、受身の仕事をしているとすぐにプー太郎生活になってしまうと言うわけです。

仕事がある時にしっかりとしなければならない為、日本語の生徒達が授業を休む理由として

「明日締め切りなので、今日は授業を休みます。」

ということがほとんどです。
今日もそれで生徒が一人休むとモジメで連絡があったのですが・・。仕方ないですよね。

「分かりました。次の授業で会いましょう^^。」

とモジメを送っておきました。

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posted by hisami at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

これでもオシャレしませんか?

先日、特に見たい番組があったわけではありませんが、なんとなくテレビをつけてチャンネルを変えていたところ、こんな番組がありました。

ある30代後半(アラフォー?)ほどの主婦が信号待ちをしている人に携帯電話を貸して欲しいとお願いして何度も断られている場面でした。

何かな?と思い、リモコンを置いて見続けると、ある実験をしているようでした。
一般の平凡な主婦が着飾らずにスッピンで出かけるのと化粧をして着飾って出かけるのでは人々の反応がどう違うかというような内容でした。

不通の顔立ちでめがねを掛け、髪の毛を頭の上で結び、服は体にフィットしないダブダブ服にゴムのスカートという格好で、愛想笑いをしながら

「すみませんが、携帯電話を貸していただけませんか?」

とたずねるのですが、片手に携帯を持っているにもかかわらず、ほとんどの人は主婦をチラッと見て断り、中には「何で貸さなきゃならないの?」とでも言うように手を横に振って去って行きます。

人々の反応に見ているこちらがもどかしくなるような実験でしたが、主婦はそれでも諦めずに声を掛け続け10人中1人がやっと貸してくれるといった状況でした。

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2011年11月01日

言葉って難しい

久しぶりの更新でございます。

あまりにも久しぶりなので、読者登録されてる方は「何事?!」等と思われるかもしれませんが、「気ままなブログ主がまた文章を書きたくなったのね。」とぐらいに思っていただけたらと思います。^^



言葉と言うのは人を慰め、相手をプラスの方向に誘導していく事もできますが、同じ言葉でも誤解が生じたり、言葉が伝達されていく過程で変化して行き、人を傷つけることもあります。

私は日本で暮らしていたときは頭に思い浮かんだことをすぐに口に出してしまうタイプだった為、きっと私の何気ない言葉が人を傷つけてしまっていたかもしれないと言うことを韓国で生活し始めてから何度か考えたことがあります。

というのも、韓国語の場合は表現が難しい時や相手に話すべきことと言うべきではないことなどを振り分ける時間もあるのに対し、日本語の場合は考える間もなく言葉がスルスルと軽く口からて行ってしまうからです。

なので言葉に気を付ける為には「少し考える時間をくれる外国語の会話の方が自分には向いているのかもしれない」などと勝手に思っていました。

しかし、そろそろ韓国語にも慣れてきたせいか、最近は親しい人になればなるほど韓国語でも何も考えずに話してしまうことが多くなってきたような気がします。


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posted by hisami at 15:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国文化・習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

ビビンクックス(混ぜ素麺)

先日、午前中の授業が終わり、家に帰ってくると1階の大家さんの家にお客さんが来ている様子でした。

玄関先で顔を合わせれば軽く挨拶をするのですが、奥の方でお客さんと話中のようだったのでそのまま2階に上がりました。

一人だったので昼食を簡単に済ませようと食事の準備をしていると、

「Hヤー!(Hちゃーん=私のことを娘の名前で呼ぶ)」

と、大矢さんの声。

「はーい!」

と電子レンジから暖めたご飯を取り出しながら返事をすると

「Hヤー!パリネリョワー(Hちゃーん、早く降りてきなさーい!」

と何度も呼ぶので、

ご飯も何もそのままにして

「はいはーい!」

と言いながら、サンダルを履いて急いで降りていきました。

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posted by hisami at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国文化・習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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