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2011年04月03日

日本語英語 vs 韓国語英語

韓国語は文法や単語(漢字語)などは日本人にとって覚えやすく吸収しやすい言語だと思いますが、抑揚や発音に対してはとても苦労しました。・・というか今でもたまに難しいと感じます。

韓国人が日本語を話すと韓国には無い音の発音がぎこちないのと同じように、日本語にない韓国語の発音は最初の頃はなかなか通じなかったり、発音の違いで場所や物を勘違いされたということもありました。

こうして発音で苦戦していた頃に「韓国語英語」の発音にも苦労しました。

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2007年08月28日

「パンマル」は使わないでも良い言葉?

日本に行く前まではトンソに対してチョンデンマル(敬語)を使っていたのに韓国に帰って来てから突然偉そうに聞こえるパンマル(ため語)使うのはなんだか抵抗がありました。

それでも義母からは

「トンソなんだからパンマルを使いなさい」

と言われていたので、なんだかパンマルを使うことがストレスになりそうで少し悩んでいました。

そんな時、夫の会社の社長と会う機会があったのですが、社長は私や夫に対してチョンデンマルを使い、とても丁寧な話し方をします。

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2007年07月28日

韓国語から離れた生活

日本に来て3ヶ月半。韓国人の友達に会ったり韓国に状況報告の電話をしない限りは日本語漬けの日々でした。2歳7ヶ月になった娘もすっかり韓国語を忘れてしまい、日本語で会話ができるようになりました。

日本に来た時は不思議なことに韓国語が先に出てきてしまったり、韓国語で考えて日本語に変えて話す事が多く、簡単な単語でも「あれ?日本語で何て言ったっけ?」考えてしまうことも多かったのですが、最近はすっかり日本語が頭の中を占めてしまった気がします。

文法は日本語とほとんど同じなので単語と接続詞さえわかっていれば忘れることは有りませんが、やはり続けて聞いたり使っていないと韓国語にすぐに反応できなくなってしまいます。

娘も久しぶりにパパに会えると嬉しそうですが、「アッパ(パパ)に会ったら何て言うの?」と聞いてみると、いつも電話で言っている韓国語の「アッパ!サランヘヨ(愛してる)って言うの。」と言います。

そうそう、とうなずき「それから?」と聞くと「アッパ!何してるの?って言うの。」と日本語です。

質問の意味も良くわかりませんが、日本語が分からない旦那とご両親にはしばらく私が娘の通訳をしないといけなくなりそうです。(^▽^;)

でも、まだ頭がやわらかいので私よりもすぐに韓国語に溶け込んでいくのだろうと思います。

言葉と言うのはとにかく実際に使い続けるという事が何よりも大切なのだと実感します。

韓国語を勉強中の方はとにかく「使う」努力をしてみてください。

「日本に居るからあまり使う機会が無い」と言わずに、韓国人留学生と交流する機会を探すのも良いかもしれませんね。
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2007年07月19日

日本の「ため語」と韓国の「パンマル」

日本のママ友と話をしていると“ノリ”が若いせいか、自分も若くなった気がします。

同世代のママ友とは学生時代の延長のような話になるという事や同じ日本人として「物事に対する感覚」や「笑いのツボ」が似ているという事も理由の一つですが、もう一つの理由には「ため語を使う」ことだと思います。

ママ友同士で「ため語」を使うと、同じ年齢の子を持つママとは同級生のような感覚で話が出来るので、とても気が楽です。
(文章は敬語で書いていますが、普段はほとんど「ため語」です。)

韓国でも年が近いママ友の場合は気楽にパンマル(ため語)で話すように言われることもありますが、その話している言葉使いを義母や夫が聞くと

「何故、目上の人にパンマル(ため語)を使うの?」
「オンニ(お姉さん)って言わないの?」

と言われてしまうため、結局は年上には敬語を使う方が楽になります。

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2007年05月05日

韓国語が出てくる娘

日本に来てからあっという間に1週間が経ってしまいました。

韓国語では「ヌンカムチャッカルサイヘ・・・」(瞬きしている間に・・・)という表現をしますが、まさにその通りです。

韓国では特に行事がなければ変化のない日々が過ぎて行き、違う意味で時のたつのが早く感じるのですが、日本では「やりたい事、食べたいものが多すぎて日々あれもこれもと欲張っているうちに一日が終わっている」という感じです。

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2007年03月07日

日韓チャンポン言葉

韓国の陽州は最近温かくなってきたなぁ〜と思いきや、外は再び真冬の寒さになり、二日前にはパラパラと雪が降りました。
(積もりませんでしたが)

最近は旦那も
「オーチュウォッ!!」(あーさぶっ!)
と言いながら凍った表情で帰って来ます。

このような激寒と微量の黄砂のため、あまり外出する気にもならず、用が無い限りは家族全員家の中で過ごす日が多くなってきました。

そのため娘も外に出られないため、家の中でおてんばパワーを
発揮しています。

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2007年02月05日

韓国で「親戚の呼び方」に困る時

韓国では話す相手になんと呼べば正しいのかと困ってしまう事があります。

それでも初対面の場合は慣れてしまえばそんなに難しいことはありません。

例えば相手が「クォン サンウ」さんだった場合は「クォン サンウシ(さん)」とフルネームで呼びます。
(「クォンシ」と苗字だけで呼ぶことはありません)

そして、親しくなったら年下は名前だけで「サンウ」、年上なら「サンウオッパ(ヒョン)」あるいは「オッパ(ヒョン)」と呼べば良いのである程度呼び方が決まっています。
(「オッパ」は女が年上の男性を呼ぶ場合で「ヒョン」は男が年上の男性を呼ぶ場合に使います)

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2007年01月24日

韓国語の絵本を読む難しさ

私も韓国で暮らし始めて6年目になります。
流石に韓国語会話や読み書きはある程度は理解できるようになりましたし、韓国人が話すスピードでも、ほぼ聞き取れるようになってきました。
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しかし、韓国語の本を声を出して読むとなると、未だになかなか難しいものがあります。

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2007年01月16日

韓国語と日本語の区別

韓国語と日本語は文法も似ているので3歳の娘でもあまり負担なく話をしているように思います。
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母親が子供に色んな言語で話しかけると「言葉が遅れる」「言葉がこんがらがってしまう」などと話を聞いていた為、多少心配していましたが、今のところはそれほど大きな問題は無いようです。

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2006年10月24日

韓国語の勉強法

私は韓国に来て6年目になりますので(現在も韓国語勉強中ではありますが)ある程度は理解でき、生活に支障ない程度に話せるようになったのですが、最近は旦那が日本語を学びはじめました。
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2006年10月19日

韓国のイントネーション

韓国語についてブログ読者の方からこんな質問メールを頂きました。

Q:草なぎ君の韓国語ってどうなんですか?
  日本では上手と言われていますが韓国の雑誌で
  下手だと言われていたので本当はどっちなのか
  知りたいです。
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2006年10月16日

韓国語「アイゴーセイサンヘ!」

最近娘が日韓混合語を使っています。

それでも家族は娘が何を言っているかは理解できるのですが、外で会う人や遊びに来る人達には今一理解できない言葉です。
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2006年09月15日

韓国語に支配された頭の中

日本での出来事ですが、ある日、娘を連れて満員電車に乗り込みました。
空席が無かったので、娘を抱いて立ってると、「コチラヘドウゾー!」と女の人の声。

「遠くから声を掛けて席を譲ってくれるなんて何だか韓国っぽいわ」と思って良く見ると西洋のママ(イギリス人)でした。

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2006年09月05日

韓国語と日本語の使い方の違い

韓国語は基本的に文法が日本語の文法とあまりかわらない為、とても学びやすい言語です。

なので、接続詞の使い方を覚え、単語の数を増やしていけばすぐに話せるようになると思います。

私の娘はとにかく「人の言葉を真似して口に出してみる」を繰り返す為、韓国語も結構話せるようになり、少しずつ日本語と韓国語を使い分けるようになってきました。

その娘が、「オンマー(ママ)!ズボン着る!」とか
「オンマも水食べる?」といわれた時に「なるほど」と思いました。

韓国では靴下は「シンタ(履く)」という単語がありますが、ズボンは「イプタ(着る)」です。

そして、「マシダ(飲む)」という単語がありますが、何故か飲み物でも「モクタ(食べる)」という単語を使う事があります。

どちらかというと「マシダ」はあまり使わず、口に入るものは全て食べるという感覚です。

「モクタ」は他にも「カ モクタ(忘れる)」「ナイ モクタ(年を取る)」
等の言葉にも使われ、結構いろんな場面で登場する単語です。

娘には一応「モグモグって噛んで食べるものは‘食べる’で噛まないでゴックンと飲み込むものは‘飲む’ですよ。」と教えましたが、どうも韓国語と日本語が頭の中で混ざってしまっているようです。

「分かった?」と聞くと「はーい!ワカンマッタ!」と元気に答えたので、とりあえず良しとしましょう。
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2006年06月29日

喧嘩のような韓国語

韓国語って抑揚が強く、感情を表す表現が豊富なんです。

そのせいか、少し大きな声で言い合っているとまるでケンカをしているのではないかと思うことがあります。

よく聞くと本当にケンカの時も有るのですが、親しい仲では結構思ったことをハッキリと言い合うので、仲良く話をしていても口調が強いとケンカみたいに聞こえてしまうのです。

韓国人は感情をあまり表に出さない日本人に比べ感情に正直な国民性なので、喜怒哀楽が明確です。

韓国人の友達から「日本人は何を考えているか分からないから何か恐い」と逆に言われたこともありました。

公共の場で話をするときもヒソヒソ話をするというよりはその辺の人を巻き込んで大声で話をするという感じです。

電車で座っていると突然隣の人に大声で話しかけられてビックリする事が良くあります。

これも日本では体験できない貴重な体験なのでしょうか?
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2006年06月28日

日本人が学びやすい韓国語

韓国語はもともと漢字表記でした。

ですのでハングルでかかれていると始めは何がなんだかさっぱりわかりませんが、単語を漢字にすると発音が似ているものが沢山有ります。

文法も日本語と同じですので日本人には学びやすい言語だと思います。

日本語にはない抑揚や発音があるので自然な韓国語を身に付けるのには多少時間がかかりますが、日常生活に支障が無い程度の韓国語を身に付けるのにはそれほど時間がかかりませんでした。

韓国で生活していると、テレビやラジオから自然と韓国語が耳に入ってきますが、日本ではなかなか韓国語を耳にする機械が無いため、字幕で映画を見たり好きな韓国語の音楽を聞いたりすると良いかもしれませんね。


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2006年06月19日

韓国の敬語とため語

日本にも敬語とため語(友達同士や家族で使う言葉)がありますが、 この使い分けがなかなか微妙です。

基本的には初対面や年上の相手にはチョンデンマル(敬語)、年下や同い年、学校の先輩後輩、親しい知人にはパンマル(ため語)になります。

日本では会社の上司やお客様、そして初対面は敬語ですが、年上や年下かかわらず少し親しくなったらため語を使って話す方がお互い親近感を得られて距離感が縮まる傾向があると思います。

韓国でも最近は親子同士でもパンマルを使う家庭が増えているようですが、親には敬語を使うようにと教育する家庭もありますし、いくら親しい間でも年上には敬語を使わないと失礼だと思っている人も多いようです。

テレビドラマでも最初はチョンデンマルで話していた相手が実は年下だったと分かると突然パンマルを使ったり、パンマルで話してたのに実は年上だったことが分かると慌てて突然チョンデンマルになるという場面が良くあります。

そして、初対面でも明らかに年上だとわかっている相手からでも初めからパンマルを使われて気分を害するという場面も良く見かけます。

パンマルは少し馴れ馴れしくザツな気がします。ですので本当に気を許した友達どうして使うのは良いのですが、少し使うのに抵抗を感じます。

その反対にチョンデンマルは相手を大事にするような感覚があります。

私は今の旦那とは最初から今までずっとお互いチョンデンマルを使っているのですが、そのせいもあってか喧嘩らしい喧嘩はまだした事がありません。

チョンデンマルで喧嘩をしてもなんだか迫力がないし、言葉がきつくないのでお互い許しあえるのだと思います。

口喧嘩が絶えないご夫婦は試しに敬語で会話してみるのはいかがでしょうか。(o^-')b


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2018年01月24日

韓国語に混ざった日本語

韓国生活をしているとたまに「あれ?それは日本語じゃない?」という言葉を聞くことが有ります。
「座布団」「割り箸」「玉ねぎ」「バケツ」「たらい」「皿」などです。
「いっぱい」「オーライ」「弁当」・・・他にも沢山有ります。

これらは戦時中に入ってきた日本語が残っているものらしく、この単語を使っても通じてしまいます。

韓国人の中には戦時中に日本人に無理やり日本語を習わされたと思っている人もいれば、日本語を学んだ事が良い思い出になっている人もいます。

私が韓国に始めて行った時は「反日感情」が強いのではないかと心配しましたが、意外と「日本語を教えてくれた先生はとても良い方だった。」と当時の事を語って下さるお年よりの方によく会います。

勿論、戦争の被害にあった方々もいらっしゃいますし、従軍慰安婦問題や竹島問題等も有りますので、全国民が日本に好意的ではありませんが、私が日本人だからと言って目のかたきにされるようなことは一度も有りませんでした。

そのように残された日本語を聞くと戦時中の傷のようなものを感じ少々複雑な思いにもなりますが、少しでも韓国の「恨み」の感情が和らいでいくことを願います。
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