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2007年04月03日

韓国で良くある車の接触事故

韓国は交通事故率の高い国だということは
「事故の話を身の回りでも良く耳にすること」と
「目撃率の高さ」で実感していますが、
私が実際に体験した接触事故も結構あります。

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どれも軽い接触事故だったのですが、それらはたいていバスに乗っていたときのことです。

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2006年11月05日

韓国子供の死亡原因NO1は交通事故

韓国は交通事故がとても多い国ですが、子供の死亡原因の1位もやはり交通事故。
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交通事故の発生原因も色々有りますが、その中でも一番多いのが「信号無視」だそうです。続きを読む前に⇒アジアblogランキングへ



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2006年09月19日

韓国の歩道

韓国の歩道は日本のようにコンクリートで固められているところが少なく、土の上にブロックが敷き詰められていることが多いです。

そして段差が大きかったり、道路を挟んだ歩道がなだらかでなかったりマンホールの周辺のブロックが抜けていたりするので足元を見て歩かないと大人でもつまづいてコケてしまうので気をつけなければなりません。

信号機がある歩道と横断歩道との段差が10センチ以上有る所もあるので、ベビーカーを引くときや自転車に乗るときはなおさら注意が必要です。

日本ではベビーカーに子供を乗せて、散歩や買い物に出かけていたのですが、韓国の歩道では、あっちに引っかかりこっちに引っかかり、変なところに急斜面があったりして、ベビーカーがひっくり返らないように操作しなければいけないので、歩かせる方が楽かもしれません。

日本では自転車の運転席の前後に子供を乗せて移動するお母さんが多いですが、そういえば韓国ではそのように自転車で子供を連れて移動するお母さんの姿を見た事がありません。

実際、韓国の歩道で自転車に乗る人も少ないのですが、「子供を乗せて自転車に乗る」ということは考えられないのでしょう。

韓国に観光旅行にこられる方は景色に気をとられていないで足元にも注意してくださいね。(o^-')b
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2006年08月01日

韓国の地下鉄の車内

日本で地下鉄に乗るとなぜかとても静かだと感じます。

最近まで原因があまりハッキリしなかったのですが、分かりました。

それは、韓国では地下鉄の車両の中を物売りや物乞いが行ったり来たりしていることが多いからです。

そのため地下鉄の中がシーンと静まり返っているということがあまり無いのです。

物売りは1000ウォンほどの安いゴム手袋や手提げ袋のようなものから1万ウォンぐらいのオールディーズのCDセットなどを売っていることもあります。

ちょうど切らしていたからと買う人もいれば、「寝ているのにうるさいなー。」というような表情で見ている人もいます。

物売りの場合は押し売りではないので説明をして買う人がいなければ次々と車両を移動したり、電車を乗り換えたりしていきます。

時には障害を持つ人が一人一人のひざの上に説明文と品物を置いて周り、それを再び回収しながら寄付を募ることもあります。

目の見えない人や車椅子に乗っている人が不自由な体で職も無いので少しでも寄付をと車両を行ったり来たりしている場合は大変心が痛みます。

ハーモニカを吹きながら杖を突きながら通り過ぎて行くこともありますし、首にぶら下げたカセットテープで聖歌を流しながら通り過ぎていく人もいます。

70歳も過ぎたであろうおばあさんがボロボロの身なりでチューインガムを売っているときなどは、この年で物を売ることはとても考えられない実の祖母を思い出し、ついつい買ってしまうこともあります。

もちろんどれも違法行為だと思いますが、この光景は韓国では定着しています。

逆に静かだと「あれ?今日は何も無いな」と少し物足りなさもあるほどです。

しかし中には体に障害が無いのに同じようにお金を集める行為をしている事もありますし、かわいそうだからと全ての人に寄付をするという訳にはいかないので、たまたまポケットに小銭があった時などにすることはありますが、基本的には見過ごすことが多いです。

日本もそうですが、韓国もまだまだ貧富の差が激しく、お金を水のように使うお金持ちもいればホームレスや障害をもってどうしても働けずに苦労をしている人達も多くいます。

全ての人が住み易い世の中になることを深く願うばかりです。



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2006年07月29日

韓国の信号機

韓国では歩行者用の信号機がとても歩行者に不親切なように思います。

それは信号を渡っている人をせかせるような信号機だからです。

「さぁ!青に変わった。渡ろう!」と2、3歩足を踏み出すと既に青信号が点滅しています。

道路の幅が短い横断歩道の場合はそれでも普通に歩いても渡りきれるのですが、6車線や8車線ぐらいの道路の横断歩道になると早く渡らないと途中で信号が赤に変わったらひかれそうな恐怖感があり、どうしても小走りになってしまいます。

ですので、健康体な普通の人ならまだいいのですが子供やご老人、妊婦さんや体の不自由な方にはかなり不親切だと思います。

どうも韓国人は「パリパリ!(早く早く)」とせっかちな人が多い気がしますが、韓国にある信号機を作ったのも韓国人だから仕方が無いのかも知れませんね。


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2006年07月07日

韓国の車道は右側通行

韓国では車道は右側通行、運転席は左側です。

ですので、始めは運転席のはずの助手席に座っていると違和感がありましたが、何度も乗っているうちに平気になって、何度か運転練習もしました。

旦那が日本にきた時には普通の道路を走行している時は良かったのですが、狭い田舎道や山道を走った時は、父が運転している隣で「チャー!チャー!(車!車!)」と良く叫んでいました。

狭い道で前から車が来ると韓国では本来右側に寄ってよけなければいけないのに左側によけるのが怖かったようです。
少し狭い道で試しに運転をさせてみたらかなりパニックになっていました。

私は韓国へ行く寸前に日本で免許証を取得したため韓国に行ってすぐの運転は控えていました。

しばらくして運転練習は何度かしましたが、未だにペーパードライバーです。韓国では「チャンノンミョノチュン(引出しの中にある免許証)」と言います。

おかげで今回の免許書き換えで「優良運転手」のゴールド免許になりました。v(^-^)v

韓国では右側通行や運転席が逆だと言うことよりも、韓国人は運転が荒いので、私の場合、韓国ではムリに運転をしないのが無難かもしれません。



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2006年06月20日

バスの運転

どうも韓国では何でもかんでも「パリパリ!(早く早く)」とせっかちな人が多い気がします。

バスに乗っても普通はゆっくりと走行していても安全であることに越したことはありませんが、韓国の場合は客がイライラして運転手に「もっと早くいけないのか?」と文句を言う人もいます。

バスの運転手も毎日A地点からB地点までを何往復というノルマがあるそうで、少しでも早く走ろうとするため速度制限ギリギリで走ります。そして運転も荒いです。

長距離を走るバスには制限速度を超えると「ピーッ!」となる装置が設置されているのですが、それがうるさいほど鳴っている時もあります。

先日バスに乗ったときも急停車するので、何かと思ったらバス停で待つ人が居ないと思って通り過ぎたら人が居たから止まったというだけのことでした。
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父が初めて韓国にきた時にはこのバスの運転には驚いたと言っていました。

上下の揺れは道路の凸凹で仕方が無いけど前後や横の揺れは運転のせいだ。と言いながら前の座席の背中の手すりの部分をしっかりと握って、その姿はまるでジェットコースターにのる様でした。

我先にと道路を走ろうとするのでウィンカーを出さずにいきなり入ってくる車はしょっちゅうですし、2車線から1車線に変わるところでも「我先に」と、なかなか譲ろうとしません。

交通事故が多いのもその「せっかち」さが原因ではないでしょうか?
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2006年05月18日

韓国は交通事故が多発?

韓国は交通事故の件数が多い国です。

お酒を飲むのが好きな人が多い為飲酒運転や居眠り運転等もよく聞きますが、第一の原因は明らかに交通ルール違反の車両が多いためだと思います。

ソウルでも歩道をバイクが走っていたり、ヘルメットをかぶらないで二人乗りをしているのも良く見かけます。
ウインカーを出さずに突然車線変更してくる車両も少なくありません。

韓国でも勇気を出して5年間で2、3度運転したことが有りますが、どうしても韓国の車道は恐くてなかなか慣れず、運転はすっかり旦那任せになってしまいました。(完全にペーパードライバーです)

「運転初心者です」あるいは「赤ちゃんが乗っています」と書いた用紙を後ろの窓に貼り付けておけば別ですが、のろのろと運転をしているとクラクションをバンバン鳴らされてしまいます。

大きい事故ではなかったのですが、私もバスに乗っていたときに乗用車との接触事故にあったことがありました。
信号無視の乗用車側のミスです。

幸いバスのサイドをこすった程度のものだったのですが乗用車がこすった側に座っていたので結構恐ろしい思いをしました。

もう少し交通ルールを守って欲しいですね。
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2006年05月17日

韓国のバス

バスに初めて乗ったときの印象は「ジェットコースター」でした。

日本のバスは非常に丁寧な運転で安心して乗車していられるのですが、韓国のバスは最初の頃は乗るたびにドキドキしていました。(今でもあまり慣れていませんが)

道路事情が悪い場所を通ると縦の揺れは仕方なく起こってしまうと思いますが、前後の揺れの激しさわすさまじいです。
いわゆる急発進、急ブレーキ等の運転の雑さには驚かされます。

ですのでバスに乗り込むとまず席の確保が重要。もし席が無ければつり革か手すりにしっかりとつかまっていないと危険です。

もしバスでお年寄りや妊婦、体の不自由な方に席を譲らないというのは韓国ではとんでもない行為です。

私はただでさえ車酔いをしやすいので出来ればバスに乗るのは体質上避けたいのですが、韓国で出かけようとすると地下鉄の駅がすぐそばにない地域はバスで移動するしかありません。

支払いはお金でももちろんOKですが「交通カード」を持っているととても便利です。
地下鉄でも使えて、一度購入してしまえば駅の改札や充電できるお店などで何度でも充電して使えます。
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2006年05月16日

韓国の高速バス

高速バスも多くの人々が利用する交通手段のひとつです。

手ごろな値段なので利用する方も多いようです。

私は彼の田舎へ行く時に何度か利用したことが有りますがかなりのスピードで高速道路を突っ走るのでまるで電車に乗っているような感覚でした。

電車の事故にならないかという不安も出てきてしまいますので、乗車中は爆睡をお勧めします。
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2006年05月15日

韓国の地下鉄

地下鉄は日本のように電車ごとに名前が付いているのではなく、1号線、2号線、3号線・・・というようにほとんどが数字です。そして線ごとに色で分けられています。

なので、初めて地下鉄に乗るときは少し緊張しましたが、自分のいる場所と目的地の名前さえハングルで読めれば乗り換えも簡単で、とてもわかり易いです。

少し郊外に行くときには案内板をみてどこ行きなのかを把握しないといけませんが、ソウル市内で観光をする程度ならほとんど問題ありません。

1号線が一番古く、2、3、4と新しくなってきます。
地下鉄の車内は日本の地下鉄に比べると幅が広く、乗り心地も日本の地下鉄と大した差はありません。

小さい子供を連れて利用するには古い線はエレベータなどが設置されていない為不便なのですが、徐々に改善されつつあるようです。

今回の梅雨の影響で水害にあった線もありますが、ソウルでの大きな地下鉄事故はあまり聞かれません。

私が住んでいる陽州にも1号線が建設工事中で12月に完成だそうですが、交通が不便で困っているので、一刻も早く完成して欲しいです。


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2006年05月13日

韓国の汽車

汽車は普通プサンやチョンラドの方に向かう長距離の汽車で、ソウルから田舎に帰ったり旅行に行く人たちが主に利用します。

私はソウル市郊外のイルサンという所に住んでいたため、ソウルにある語学学校に通うにはバスかバスと地下鉄の乗り継ぎという交通手段になってしまうのですが、徒歩12分ほどのところに汽車の駅が有ったので汽車での通学を試みました。

乗り換えが面倒だったのと、乗り物酔いをしやすい私にとって1時間の距離を毎日バス通学は耐えられなかったのが理由です。

交通費はその当時で片道1000ウォンだったので多少かかってしまいますが、学割で定期券を購入したことでそれほど負担はかかりませんでした。

1時間に一本しかない汽車に乗らなければいけないので遅刻は禁物です。次の汽車に乗ると遅刻してしまう為毎朝6時ごろに家を出なければなりませんでした。

その時間は冬だとまだ真っ暗で街灯がともっています。毎日汽車の中から日の出を見ることが出来たほどです。

低血圧の私にとって、早起きは辛かったのですが、毎日「日の出」を見ながら旅行気分で語学学校に通うことが出来て今ではとても良い思い出です。



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