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2008年04月08日

娘の虫歯

最近は娘も自分で歯磨きをするようにはなりましたが、表面だけ簡単にブラシを当てるだけなので、最後は必ず私が仕上げ磨きをしています。

私も歯が弱いほうなので娘の歯は良く磨いてあげようと気をつけていたつもりでした。
・・・が、1ヶ月前。

仕上げ磨きをしながら虫歯らしいところを見つけた為、少しでも早く治療しておいた方が良い思い、翌日娘を歯科に連れて行きました。

もともと病院嫌いの娘が、果たして歯科での治療に耐えられるかと娘よりも私のほうが緊張していましたが、初治療は何事もなくスムーズに治療を済ませることが出来ました。

しかし、その日の治療だけなら良かったのですが、私が見つけた以外の虫歯の治療のため、再び2度目の歯の治療に受けに行ったところ、娘が治療前からぐずりだしました。

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「ママが横にいるから大丈夫だよ。」

等となだめながら椅子に座らせたものの、治療を嫌がって口も開かない状態です。

お医者さんが

「これでは治療が出来ないので網で抑えながらするしかありませんね。」

と、言って看護士を呼び、子供が動かないように体全体を網で包んで押さえつける道具を持ってきました。

せっかく治療しに来たのに子供が治療拒否するからといって、何もせずに家に帰るわけにも行かず、お医者さんのするように任せました。

まずは嫌がって泣きながら口をあけようとしない娘の口を無理やり開き、口が閉じないように器具で押さえます。

そして2人の看護士が娘の頭を押さえ、少しでも歯茎などを傷つけないようにと冷や汗をかきながら治療する先生の隣で娘の様子を見ていました。

娘は治療の為に寝ている状態で、口は器具で無理やり開かされ治療を受けていて、私が見ても少し苦しそうだったので

「横になって泣いているから喉にタンが絡んで苦しいのかもしれません。」

と看護士に言いましたが、

「吸引機で吸っているから大丈夫です。」

と、途中で休むと治療が再開できないと思ったのか、左右に首を動かし顔を真っ赤にしながら涙を流す娘の歯の治療を続行しました。

最初はやさしく注意しながら治療をしていた医者も、あまりにも動く娘にお医者さんも少し腹を立てた様子で

「動くと尖った治療器具が歯茎を刺してしまって危ないから動かないで!」

と怒鳴っていました。

実際に小さな子供の治療の際に子供が動いた為に起こる事故などもよくあると聞いたことがあるので、真剣に治療している先生が怒るのも仕方がありません。

隣にいても何もしてあげられない私は、とにかく娘の治療が少しでも速く終わってくれることを祈っていました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

治療が終わると、治療中に力を使い果たしてぐったりとした娘が椅子にまきつけられた網から開放されました。

治療台から降りた娘を抱いて待機室に戻ってから娘の顔を見ると、なぜか顔全体に赤い蕁麻疹のようなものが出ています。

「治療を受ける前は何とも無かったのに、これは一体何?!」

と心配になった私は、受付の看護士に

「娘が歯の治療を受けてから顔全体に赤いブツブツが出来たんですけど、何かわかりますか?」

と聞くと、

「子供がとてもひどく泣いたりすると出ることがあるんですよ。麻酔注射を打つときには痛くて泣く子供はいますが、治療中ずっとこれだけひどく泣いた子は始めて見ました。」

と言われました。

「一度目は少しも泣かずに治療受けたから今日も大丈夫だと思ったんですけどね。
 ところでこの赤い点はどうしたらいいんですか?」

と聞くと

「2、3日もすれば引いてきますから大丈夫ですよ。」

と言われて少し安心しましたが、娘は暫く放心状態でした。

その後、娘は病院恐怖症(?)になってしまい、風邪の為に内科へ行っても、口を開くことはもちろん、お医者さんに顔も見せない状態で、病院に行ってもまともに診察を受けることが出来ませんでした。

最近は受診拒否はしなくなりましたが、診察を受ける前には必ず私に、

「ママ!お医者さんに “(治療を)痛くしないで下さい”って言ってね。」

と言うようになりました。^^;


引っ越してきて知り合った友達にそのことを話すと、子供専門の歯科を紹介してくれると言います。

娘に二度と“苦しい治療”を受けさせたくないと思った私は「次に行くときには子供専門歯科に行く」と心に決めていました。

そして先日、治療した歯が痛むと訴える娘を連れて、その子供専門歯科へ行って来たのですが・・・

話が非常に長くなりそうですので、その様子は次回お伝えします。


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posted by hisami at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国で出産・子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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