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2008年03月24日

テコンドウに興味を持つ娘

子供の教育番組でテコンドウの服を着ながら歌って踊るコーナーがあるのですが、娘はそれを見るたびに

「テコンドーの服着たい〜!」

と言ってぐずります。
着たいと言われても無いので、

「テコンドウの服はお家に無いでしょ?
 それに、テコンドウの服はテコンドウを習う人が着るんだよ。」

と言うと

「それじゃ、テコンドウ習いたい。コレ、コレ。」

と、テレビを指差して言います。

きっと、テレビで子供達が音楽に合わせて踊りながらテコンドウの構えをとっている姿が楽しそうに見えるのだろうと思い、「はい、はい。」と軽く流していました。

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ところが先日、オリニチブの体操の授業で近所のテコンドウの道場にいって体験授業をしたらしく、娘をオリニチブに迎えにいって外に出ると、

「ママ!今日テコンドウやった所、教えてあげるね。」

と、私の手を引いてテコンドウ場がある建物を真剣に探しています。

最初は右に行くか左に行くかと迷っていましたが、道を思い出したらしく、

「あっ。こっちだ。」

とオリニチブから歩いてすぐの交差点にあるテコンドウ道場に向かって行き、入り口を見てココだと確信した表情で

「ココでテコンドウしたんだよ。」

と言いながら満足そうな表情で建物の前まで行って入り口を指差しています。

「そう。ここでテコンドウを教えてもらったんだ。
 良く場所覚えてたね。楽しかった?」

と聞くと、

「うん!楽しかった。ママも一緒に行こう!」

と手を引いて建物に入って行こうとしましたが、予定があったため

「今日はテコンドウの授業したからもういいでしょう。
 また今度来ようね。家に帰ったらママに今日習ったテコンドウ教えてね。」

と、何とか娘をなだめながら帰りました。

しかし、テコンドウの授業がよっぽど印象的だったのか娘は暫く“興奮冷めやらず”といった状態でした。

帰り道で

「テコンドウ習いたいの?」

と聞くと

「うん!ママと一緒にやりたい!!」

と、まだどれほど真剣に学びたいと思っているかは分かりませんが、テコンドウに惹かれ始めていることは確かです。

テコンドウは体力を育てるのはもちろん、精神面を鍛えるのにも良いと言われている韓国の伝統スポーツです。

興味の無い学習塾などに無理やり通わせたくはありませんが、本人が興味を持って習ってみたいと言うのならテコンドウを習わせるのもいいかとも思います。

まだ、オリニチブに通い始めて間もなく、いろんなことに興味を持ち始めている時期なので、もしかしたらテコンドウ熱もすぐに冷めてしまうかもしれないのでもう少し様子を見てからにしようとおもいますけどね。

韓国では「初期教育」に力を入れすぎだと感じますが、子供の関心を持つ物事に将来の可能性があると思えばそれを生かしてあげたいと思うのが親の気持ちです。

もしかするとその結果、習い事に忙しい子供達が増えるのかも知れませんね。

娘に「テコンドウ選手になって欲しい」という期待はありませんが、それよりも興味を持ったテコンドウで体力を付けて、精神的にも鍛えられるだけで十分です。

それにしても、今までどこに行くにもママに手を引かれるままに着いてきた娘が自分の意思で私の手を引いて歩いていき、「ココだよ」とテコンドウ教室の場所を教えてくれた事になんだか娘の成長を感じてしまいました。

これからも自分のしたいことをどんどんと見つけて行って社会生活に馴染んでいって欲しいと思います。

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posted by hisami at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国文化・習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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