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2008年03月06日

娘のオリニチブ(子供の家)デビュー

オリニチブ(子供の家)は、日本で言う幼稚園のような施設です。

韓国にもユチウォン(幼稚園)はありますが、オリニチブは少し規模の個人経営幼稚園といったところでしょうか。

本来は3月が入園の時期なのですが、“幼稚園に慣れさせる期間を設けたいとい”うことで、入園式の一週間前から通わせました。

通わせる前は

・オリニチブに行きたがらないのでは?
・朝起きられないのでは?
・預けるときに泣くのでは?
・お友達と仲良く遊べるかしら?
・ご飯は一人で時間内に食べられるかしら?

などの余計な心配も沢山しましたが、1週間送ってみてその心配も解消しました。

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娘も早ね早起きの習慣が付き、今日はオリニチブで何をするのかと期待満々でスキップしながらオリニチブに向かいます。

今週に入ってから「早く迎えに着てねTT。」と言いながら何日か別れを惜しむ涙を流しましたが、先生に聞くと

「すぐに泣き止んでニコニコして遊んでいましたよ。」

と言うのでそんなに心配しなくても良さそうです。

新学期なのであれこれと準備物や費用もかかりますが、楽しそうにオリニチブに通う娘を見ると、これも仕方ないですね。

登録費、学習費などはどこのオリニチブやユチウォンも大きな差はないようですが、娘の通うオリニチブは登録費が9万5千ウォン、学習費15万ウォン(6か月分)、月謝は28万ウォンほどです。

他に月に1、2回は植物園や博物館等の見学の為に別途費用(2〜3万ウォン)がかかります。

それでも「子連れ外出の大変さ」をしみじみと感じていますので、施設に連れて行ってくれるのはとても助かります。

そして何より子供をオリニチブに送っている間に今まで無かった自分の時間を設けることが出来るのは非常にありがたいことです。

友達からは
「でもSHがいないと少し暇じゃない?」

などと聞かれますが、とーんでもありません。

娘を預けているおかげで思い通りに家事も出来ますし、少しの用事でも買い物でもサッと外に出て時間が無ければ小走りも出来ます。^^;

送り迎えも少々面倒かと思いましたが、娘と空の弁当を入れたカバンだけ持って行けば後は全てお任せすれば良いので、思ったよりも楽でした。

とにかくこのように娘のオリニチブデビューも無事済んだので、なんだかホッとしています。

春になると週に一度の野外活動も過ごし安そうですし、これからも元気にオリニチブに通ってくれることを期待しています。^^


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posted by hisami at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国で出産・子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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