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2008年03月03日

子連れの移動は大変^^;

韓国も最近は暖かく、春の訪れを感じる陽気になってまいりました。

「今日は良い天気だから遊びに来ない?」

という日本人ママ友からの文字メッセージを見て、すぐに

「そうね。行く支度したら連絡するね〜^^/」

と返事を送り、娘と共に友人の家に向かいました。

いつもなら“バス(5分)+地下鉄で一回乗り換え(40分)コース”
で友人の家に向かうのですが、今日は他の方法“バス(50分)+地下鉄(5分)コース”で行ってみることにしました。
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少し時間はかかったものの、娘を連れて移動する立場としては、多少遠回りでも乗り換えの回数が減るのは助かります。

この方法で帰ることにして、友人の家に行き、楽しい時間を過ごしました。

私も久しぶりの友達との会話でストレス解消し、娘も同い年のお友達と楽しそうに遊び「家に帰りたくなーい!」とぐずる娘をなだめながら友達の家を後にしました。

予定通りのコースで帰ると決めたのは良かったのですが、退勤時間に重なってしまったため、バスは満員。空席がありません。

眠そうにしている娘を抱いたまま少しすれば席が空くだろうと期待しながら片手で娘(14キロ)を抱き、激しく揺れるバスで母子ともに倒れないようにとポールに寄りかかりながらつり革につかまっていました。

韓国ではバスに乗るとお年寄りや子連れのママには基本的に席を譲るので、譲ってもらえることを期待していましたが(←これがいけなかったかも...)、近くに座っている人たちは寝ていて起きる気配がありません。

遠くで席が空いても娘を抱きながら揺れるバス内での移動は大変ですし、すぐに近くに立っている人が座ってしまいます。

仕方が無いので、その体制で15分以上我慢してバスに乗っていましたが、眠りに付いた娘を片手で支えることに限界を感じた私はバスが停留所で停車中に少しでも乗換えで席が空きそうな場所に移動しました。

すると少しして眠った娘を抱いて立っている私に気が付いた女性が斜め後ろから、

「あらまあ。見えなかったわ。ここに座りなさい!
 こんな大きな子を抱っこして大変だったわねー。」

と、席を譲ってくださいました。
私も心から

「ありがとうございます。」

と何度もお礼を言いながら座ると、汗がドッと出てきました。
着ている上着の首元をゆるめても汗が止まらないので窓を少し開けると、譲ってくださった女性の友達と思われる方が

「寝ている赤ちゃんに外の風が当たると風邪ひくわよ。」

と言いながら、娘の上着のフード爆睡している娘の頭にかけました。
そこはやはり韓国らしい反応だと思いましたが、ここは感謝の思いで

「そうですね〜^^;」と言いながら窓を少しだけ閉めました。

席を譲って頂けたおかげで、暫く座っているとやっと汗は引きましたが、眠った娘を抱きかかえ30分以上バスに揺れながら目的地に付く頃には“バス酔い”でフラフラしながらバスを降りました。

これだったら、乗換えが多いいつものコースが良かったかも・・。
いや、眠ったむすめを抱っこしながらの2回乗り換えも相当辛いものが・・・。

などと考えながら、家まで帰ってきました。

結局は“娘を連れての遠出は大変だ”と言うことをしみじみと感じた一日でした。

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posted by hisami at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国で出産・子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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