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2007年10月16日

韓国生活のオアシス

最近は暑くもなく寒すぎず外出するのには丁度いい天気です。

この時期を逃してしまうと再び「外出禁止令」が出る冬に突入してしまいますので、空気が乾燥+ホコリっぽさが気になりますが時間があるごとに娘を連れて外出をしています。

昨日もソウルに用事があったついでにソウルの日本人ママ友の家に遊びに行ってきました。

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娘も家で走り回って大声を出して遊ぶと

「赤ちゃんが起きちゃうから静かにしなさい」

などと注意されますし、大人ばかりが相手でで面白くもありません。

それが、ママ友の家に遊びに来ると同い年のお友達もいるし、家に無いおもちゃも沢山あってとても楽しそうです。

そして子供達が勝手に遊んでいる間にケーキとお茶をしながらママ達はおしゃべりをしてストレス解消。

やはりこういう時間って必要ですよね。

韓国の主婦でも自由な時間を作って生活している人もいるとは聞きますが、家庭に縛られる主婦が韓国では明らかに多い気がします。

なので、最近テレビで「韓国の主婦の7割以上は“うつ病”の症状がある」と言う話を聞いたときに、それも無理ないなと思いました。

「うつ病患者中でも治療を受けているのはごく一部で、他の人たちは知らない間にうつ病の症状が悪化していき、自殺行為をするようになることもある」との事でかなり深刻です。

日本のママ友は同じ様な環境で生まれ育ち、現在も同じような境遇で韓国に住んでいるのでお互いの気持ちが分かり、心の支えになるので韓国生活の中では心が休まるオアシスのような存在です。

夫とも国籍や性別、生まれた環境が違う割には結構理解しあって生活してきましたが、時には「どう考えても理解に苦しむ」ということもありますし、夫に気持ちを伝えても何だかスッキリしないこともあります。

それでも、“日本から嫁に来て苦労をしている”ということを考えて譲ってくれたり、愚痴を聞いてくれるため、大きなトラブルも喧嘩もなく生活して来る事が出来ましたが、もし私が韓国人だったらそうもいかなかったかも知れません。

主婦達が不満や文句があるとそれを夫にぶつけ、仕事から疲れて帰ってくると妻の愚痴を聞かなければならないので、それを避ける様に遅くまでお酒を飲んで帰って来て結局は喧嘩・・・。

こういう話はテレビの再現ドラマなどでも見ますし、良く聞く話です。

そのような生活を繰り返し、“名節症候群”で名節のたびに憂鬱になる韓国の主婦たちのことを考えると、結婚した韓国男性達に

「妻の愚痴ぐらいは黙って聞いてあげて欲しい」

と言いたくなってしまいます。

そうすれば、うつ病にかかる主婦も減っていくのではないかと思うのですけどね。

韓国に住む主婦の方(日本人に限らず)で「ちょっと気分がさえない」と思う方は気の会う友達に電話をしたり、会って話をしたりするだけでも気分転換になりますよ。

一人で悩んだり考え込んだりするのは止めましょう。
もしそういう方がいらしたら、私で良ければメールでも下さいね。^^



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posted by hisami at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国で結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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