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2007年10月05日

チュックミ食べ放題

韓国は10月3日は建国記念日で休日でした。
といっても雨が降ったため我家はいつもの休日と変わらず家でのんびりと過ごしたのですが、アガシ(旦那の妹)家族はチュックミナクシ(イイダコ釣り)をしにアンミョンドへ行って来たそうです。

2835163062.jpg

そして昨晩、

「チュックミ沢山釣ったから持って行く。」

と連絡があり、チュックミをお土産に持って遊びに来ました。


※チュックミ=小さなタコで、日本ではイイダコと呼ばれる種類のようです。

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発砲スチロールの入れ物の中には大量のチュックミと一緒に魚やイカなども入っていました。

アガシはイイダコを釣るのがよっぽど楽しかったのか、

「これ。ほとんど私が釣ったのよ。^^」

と自慢げに言い、

「釣り針を降ろすと何かが触る感覚があって釣り針を引っ張るとつれるのよ。いくらでもつれるからすごく楽しかった。」

と、かなり興奮気味でした。^^;
聞いてみると、本当にアガシが一番釣るのが上手く、沢山釣ったらしいのですが、釣りの様子を一生懸命話しているテンション高いアガシがとても可愛く見えてしまいました(年上ですが)。

2689432501.jpgチュックミは料理せず、茹でてそのまま食べました。

チュックミを洗って茹でてザルに上げ、チョジャン(辛味噌と酢を混ぜた物)に付けてサンチュに蒔いて食べます。


一口で食べることが出来るサイズなので、チョジャンに付けて食べるとチュックミを噛んだ時に頭の部分から墨(内臓?)が出てきてこれが美味。

沢山あるからと、義母が次々と茹でて出して下さるチュックミをアガシの釣り体験談を聞きながら美味しく楽しく頂きました。

大量のチュックミは家族全員でも食べ切れませんでしたが、釣りの腕が良いアガシのおかげで、沢山のチュックミを食べることが出来ました。^^


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posted by hisami at 13:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 韓国文化・習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本では、イイダコは釣るのではなく、二枚貝を縄に付けて、海底に沈めておきます。そうすると、数日後にそれを引き上げると、貝の中にイイダコが入っているのです。
 でもこれは漁師さんが捕る方法なので、個人が趣味として楽しむ場合は、やはり針で釣るのでしょうね。
 茹蛸はおいしいでしょうね!
Posted by shunshun at 2007年10月06日 04:51
こんにちは!
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Posted by まりも at 2007年10月07日 18:32
<shunshunさんへ>

なるほど。
イイダコ漁はそのようにするのですね。確かにとても小さなタコをいちいち釣って漁をしていたら大変ですもんね。^^;

私もイイダコ釣りしてみたいです!

Posted by hisami at 2007年10月07日 22:27
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