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2007年10月01日

赤ちゃんの泣き声に敏感な義父母

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トンソが妊娠中は、赤ちゃんが動いて夜眠れず、重たくなって動きにくい体が不便だったこともあり、臨月頃になると

「早く赤ちゃんを産んでしまいたい」

と良く言っていました。
その頃は私も義母も声をそろえて

「何言ってんの!赤ちゃんが産まれてからのほうが よっぽど大変よ。」

という話をしていましたが、トンソも最近になってその事を実感している様子です。

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元々夜遅くまで起きていて昼頃まで寝ている生活をしていたトンソが夜中も2〜3時間おきに赤ちゃんに起こされて母乳をあげなければならないのはかなり辛いらしく、たまに部屋から出てくる表情には疲労の様子が伺えます。

まだ産後療養中ということで赤ちゃんの直接のお世話以外の仕事は私と義母がしていますが、それでも結構大変そうです。

そしてもう一つ大変なのは

「赤ちゃんに対する義父母の敏感な反応」

です。

赤ちゃんが感じる不快や空腹は「泣く」事でしか伝えられないため、赤ちゃんの部屋からは泣き声が聞こえてきて当然の事です。

そしてそれを解決できるのは、すぐそばにいるママである事が多いため、出来ればママに任せる事が一番良いのです。

・・・が、赤ちゃんが泣く度に、何か大変な事でもあったかのように義母が部屋に駆けつけ

「赤ちゃん、起きた?」
「母乳あげるのか?」

等、赤ちゃんの様子を見ながらトンソに声をかけつつ部屋に入って行きます。

義父も赤ちゃんの鳴き声がすると気になる様ですが、授乳をしている事が多いため部屋に入っていくことが出来ず、代わりに義母に様子を見に行かせます。

私が娘を産んだ時はご両親と部屋が離れていたために赤ちゃんが泣くたびにいつも部屋に来られることはありませんでしたが、それでもご両親の過剰反応のため、赤ちゃんがなるべく泣かないように気をつけていたことを思い出します。

なので義母には

「エギオンマ(赤ちゃんのママ)が見てますから、 泣き声がするたびに部屋に行かなくても大丈夫ですよ。」

と言いますが、それでも泣き声に引き付けられる様に様子を見に行ってしまいます。

始めの頃は赤ちゃんをお風呂に入れる時間を決めて、そのたびに義母が手伝いに行っていましたが、トンソもそれが嫌なのか、義母に気づかれないように時間をずらしてお風呂に入れるようになりました。

しかし、義母はそれが気に入らないらしく

「お風呂に入れるときに手伝ってあげようとすると “自分でやります”っていうのよねー。」

と不満げに言っていました。

赤ちゃんの面倒を見たい(赤ちゃんを見たい)義母の気持ちも分かりますが、私は久しぶりに赤ちゃんをお風呂に入れるぎこちない義母がするよりは、これから毎日赤ちゃんをお風呂に入れてあげなければいけないトンソが、出来るだけ一人で練習する方がよっぽど良いと思います。

それに、隣で「ああだこうだ」言われるよりも一人でしたほうが実際気が楽なんですよね。^^;

他にも義母は、昔ながらの習慣である

1.母乳が良く出るためにはミヨクック(ワカメスープ)を大量に
 飲まなければならない。
2.産後療養中は暑くても温かい服を着て体を温めなければならない。
3.赤ちゃんは温かくしてあげなければならない。
4.産後は冷たい水を触ってはいけない。
5.硬いものを食べてはいけない。(産後は歯茎が弱っているから)
6.暫くはお風呂に入らないほうが良い・・・

等、他にも沢山の産後ケアー方法があり、それを全てトンソに行なわせようとします。

私が娘を産んだ時には初心者でしたので、最初の頃はほぼ義母の言うことに従って行なっていましたが、3.に関しては「それは間違ってます」と産婦人科のお医者さんに注意されたりもしました。

そこでトンソには予め

「“赤ちゃんの為にオンドルを付けなさい”と言われても、トンソが暑かったら付けないように。」

等の“義父母対策”に関する話は出産前にしておきました。

トンソから
「この子、ウンチしすぎなのでは?」などと質問されたり
「赤ちゃんの手の爪を切って欲しい」と頼まれて手伝ったりはしましたが、聞かれない事は「こうした方が良い」などという話しはあまりしませんし、私の方から積極的に赤ちゃんの世話はしないことにしています。



トンソを見ているとなんだか私が娘を産んだ時の事を思い出しますが、今思えば同居生活で子供を育ててきた事も、それなりに大変だったということを改めて感じさせられます。
(良い経験でもありましたけどね^^)


トンソの産後ケアーが終わる頃にはトリョンニムの勤務先に近い場所に家を借りて別居する予定だそうですが、それまでは産後で感情的に敏感になりやすいトンソのフォローはなるべくしてあげたいと思っています。

必ずしも「何かをして上げる」事ばかりが手伝うことではなく、「干渉せずに放っておく」事も手伝う事だとも言えるのではないかと感じますが、皆様はどう思われますでしょうか。

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posted by hisami at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国で出産・子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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