スポンサードリンク

2007年09月21日

韓国映画「マイファーザー」

前回「D−WAR」を見に行ったときに宣伝をしていて気になっていた映画「マイファーザー」を見に行ってきました。

20070822154723953.jpg

映画の題名が韓国語で「マイパド」なので、はじめは英語の題名だとは思いませんでした。

宣伝で「アボジ(お父さん)」という言葉が良く出てきたのとポスターの雰囲気で、「あー。“マイファーザー”ね。」と理解しましたが、韓国語英語を理解するのにはまだ数秒時間がかかってしまいます。^^;

続きを読む前に⇒国際恋愛・結婚ランキングへGO!



マイファーザー」の内容をチラッとお伝えしますと

養子縁組でアメリカの父母に育てられた主人公が、韓国に来てテレビのプログラムでご両親を探すと母は既に亡くなっていて父親は死刑囚だった・・・。
(もっと詳しくあらすじを知りたい方はこちら⇒http://www.chosunonline.com/article/20070910000015

cont_1_20070918160641010000010100.jpgモデルで俳優のダニエル ヘニーは1年前ぐらいから韓国ドラマに出始めて少しずつ人気が出てきました。

在米韓国人の役でしたが、韓国(母)とイギリス(父)のハーフです。


「聞いた事がある話しだな」と思って見ているとやはり実際にあった出来事を映画化したということで、映画の最後には本当の主人公が実際に刑務所に面会に行って父親と交流するシーンもも公開されていました。


韓国では養子縁組で海外に送られる子供達が実に多いと聞きますが、このような事情で送られる子供もいるのだということと、養子に送られた立場の子供の苦悩と、実の親に会いたい気持ちがとてもよく伝わってくる映画だったと思います。

ダニエル ヘニーがアメリカに養子縁組出された母を持つことは初めて知りましたが、そのせいか実の主人公の感情を迫真の演技で表現していたと感じました。

「父と子の愛」という観点での感動もありますが、とても切なくもある、とにかく涙なくしては見る事が出来ない映画です。

機会があったら是非見てください。


「“マイファーザー”見てみたい」と思われた方はこちら⇒FC2 国際結婚ランキングへ

※皆さんの応援のクリックはランキングに反映されます。



posted by hisami at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国俳優・ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。