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2007年08月22日

韓国映画「D−WAR」

夫が平日に休みが取れたので午前中に映画を見に行くことにしました。

前回ご紹介した「華麗なる休日」は未成年視聴禁止だったため娘を連れて行くことが出来なかったのですが、「D−WAR」はグラフィックを駆使して作られた映画だという事で子供も見て喜ぶと思い、前日に電話予約をして一緒に見に行くことにしました。

C9569-00.jpg

※韓国の映画のチケットの価格は当日チケットで8千ウォンほどですが、ロッテシネマ(ロッテデパート付属の映画館)は午前中の上映の映画をあらかじめ予約をするか、午前十時までに直接予約をすると50%offの4千ウォンになります。(4歳までは無料)

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韓国人監督シム ヒョンレ氏の作品で、韓国では連日の観客動員数1位で、観客動員数1000万人突破を期待されている映画なだけに平日だというのに館内も満席でした。

午前中の映画を見るために早起きをさせられた娘は映画の途中で少しぐずりましたが、それでも巨大な蛇や恐竜達が町中を走り回るシーンになるとピタッと止まり、画面に釘付けになっていました。

韓国映画の割にはほとんどが英語なので私も少し見づらかったのですが、娘の場合は静かなシーンになると何のことかサッパリ分からないため、途中で寝てしまいました。
(寝不足もありましたが・・・)

とにかく大画面で見たのでとても迫力が有り、コンピューターグラフィックも非常にリアルに映像に取り入れられていました。

D−WAR」の内容的には「華麗なる休日」のような心に残る何かがあったかというとそうでもありませんでしたが非常に無難な構成だったように思います。

それよりも「グラフィックの技術を支えば漫画のような世界をこんなにリアルに表現できる」という事と、製作者の想像力の素晴らしさに感動しました。

200708130500014_1.jpgシム ヒョンレ監督も韓国では有名な昔のお笑い芸人だったそうです。
お笑い界で大成功し、その後事業に失敗しましたが、6年余りかけて製作した今回の映画で再び大成功を収めました。

3歳の娘にはちょっと早かったかもしれませんが、小学生ぐらいから大人まで一緒に見て楽しめる映画だと思いますので、興味がある方はご覧になってみてください。

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「D−WAR」のあらすじはこちらを参考にしてください⇒http://www.wowkorea.jp/profile/300210.html


posted by hisami at 10:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 韓国俳優・ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
華麗なる休暇は hisamiさんのブログを見て、先週見に行きました!なんかすごいこわかった・・・現実にあったなんて、しかもほんの20数年前にあった出来事なんて信じられませんでした。韓国の歴史がよくわからないので 夫に映画見ながら質問をたくさんしましたが、夫もよくわからないようでした。その事件て当時はあんまり一般市民には知らされてなかったのでしょうか。
私もロッテシネマ行ったんですけどそういう割引あったの知りませんでした!
そうそう華麗なる休暇見に行ったとき、あんな過激?内容でしたが3、4歳の子供をつれた家族が数組いてすごくびっくりしたのを覚えています。年齢制限ないのかなあ?と不思議に思ってたのですが、本当はあったんですね。年齢制限あっても入れるんですね・・・さすが韓国。
D−WAR も 見に行こうかなあー。
Posted by 年上妻 at 2007年08月22日 13:05
旦那も私も大の映画好きなので『華麗なる休暇』『D−WAR』も公開当日に見に行ってきました。
『D−WAR』はSFファンタジーというジャンルでもあるので、ストーリーについて云々するときりがないと思いますが、韓国の物語を題材にして、アメリカで撮影までした監督の執念とこれからの韓国映画の発展には拍手だなと思っています。
『D−WAR』はMBCで隠し撮りをした映像を流して、ネットで物議をかもし出してましたが...。

私たちが行くのもいつもロッテシネマですよ♪
Posted by のりこ at 2007年08月23日 01:35
<年上妻さんへ>

華麗なる休暇は本当にすごかったでしょう。
見に行ってから暫くはお父さんが軍隊の銃で撃たれた跡にお父さんの隣で泣き叫ぶシーンを思い出すだけで涙が出そうでした。

その当時はテレビやラジオ、新聞などの報道も全て光州の市民が悪いように書かれていたそうです。(今では考えられない事ですが)

私の夫は本を見て詳しい内容を知ったそうですが、華麗なる休暇が放映されるまでは内容を良く知らなかった人も多かったようですね。

D−WARは後でテレビで見るよりは映画館で見るほうが迫力有ると思います^^。


<のりこさんへ>

私もD−WARの監督はこれからの韓国映画の発展に大いに貢献したと思います。

監督が韓国人と聞いていなければハリウッド映画かと思うくらいでしたもん。(って少しほめすぎでしょうか?)
Posted by hisami at 2007年08月24日 13:21
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