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2007年08月07日

義母の畑で収穫

日本に行く前も義母は畑を耕したりタネを蒔いたりと毎日のように畑仕事に出かけていましたが、韓国に帰ってくると、丁度収穫の時期になっていました。

プチトマト、キュウリ、ナス、カボチャ、唐辛子、ジャガイモ等は既に収穫して少しずつ食べ始めていたようですが、韓国に戻った頃には“とうもろこし”が収穫の時期になっていました。

トマトが大好きな夫は、義母が収穫してくるトマトをすぐに食べきってしまうため、2日前に採ってきた大量のプチトマトはあまり残っていません。

義母が

「今日はトマトを採ってこなかったわ。採っておかないと熟したトマトは雨が降ったら落ちてしまうのに・・・。」

と言うので、夕食後に会社からめずらしく早く帰って来た夫と一緒にトマトの収穫に行く事にしました。

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畑に行くと先月の梅雨の為、茎ごと倒れてしまっているとうもろこしもいくつかありましたが、とにかく沢山のとうもろこしが生っています。

この沢山のとうもろこしを見ながら、

「オモニはとうもろこしで商売をするつもりでしょうかね。」

と言うと

「収穫して市場に売りに行きましょうか?」^^

と笑いながらプチトマトを収穫し始めました。
二人で収穫したプチトマトはポール一杯分になったので、帰ろうとすると根元から倒れて折れているとうもろこしを見ながら、

「これは起こしても、もうダメですよね。」

と言うと、夫が

「放っておくと腐るだけだから、倒れているとうもろこしは収穫してしまおう!」

と一人で張り切り始めました。
目の前の倒れた茎に付いたとうもろこしは2,3個もぎ取りましたが、思ったより力のいる作業です。

「茎が倒れているのだけいくつか採って帰りましょう。」

と言いながら夫を見ると、既に一生懸命とうもろこしの収穫を始めていました。

「トマトを採りに行くって言ったのに、とうもろこしをそんなに採って帰ったら、また何か言われますよ。」

と言っても全く聞いちゃいません。
なんだかとうもろこしの収穫がとても楽しくて仕方がない様子でした。

とうもろこしの収穫はあまり気が乗らなかったので、夫を待っている間にヤブ蚊に刺されるのが嫌だった私は

「それじゃ、先にトマトだけ持って帰りますね〜。」

と、聞こえてるのか聞こえてないのか分からない夫に声を掛けて家に帰りました。

後から帰って来た夫は

「hisamiさん!見てください!こんなに沢山収穫してきました。」

と非常に嬉しそうに、採ってきたとうもろこしの袋を見せていましたが、その声を聞いた義父が部屋から出てこられて

「何でまたそんなに採ってくるんだ。それにそんなに沢山のとうもろこしをいつ食べるというんだ?」

と、思った通り文句を言われていました。

実際は食べ切れなくてもオクススチャ(とうもろこし茶)や来年蒔く種にするために乾かしておいても良いので義母は黙っていましたが、義父はどうも夫のやる事にはどうも黙っていられないようです。

ま、とにかくこの大量のとうもろこしの一部はすぐにゆでて食べたのですが、野菜や果物はやはり取立てが一番美味しいですね。^^

しかも義母の畑出取れる野菜は全て無農薬で子供にも安心して食べさせられます。

間食にお菓子の変わりに蒸かしたジャガイモやとうもろこしを食べることが出来るのも田舎生活と義母の畑仕事のおかげです。

収穫するのも結構楽しいですよ。
夫がハマッてしまったぐらいですから^^

これからもたまには野菜の収穫をして気分転換していきたいと思います。

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posted by hisami at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 義母の畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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