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2007年05月01日

新婚夫婦を迎える日

無事日本に着きました。

・・・が、「日本に着くまでは倒れないぞ!」と気を張っていたせいか、飛行機に乗った時点からあまり体調が思わしくなく、実家についてから倒れこむように寝込んでしまいました。

トリョンニム(旦那の弟)の結婚式以降、ブログの更新もできないほどの忙しさで、今まで溜まっていた疲れがドッと出てしまったのかもしれません。

なのでまだまだ本調子ではありませんが、日本に来る前日、新婚夫婦を向かえた時の様子をお伝えします。

日本に来る前日の夕方、新婚旅行から帰ってきたトリョンニム夫婦がトンソ(トリョンニムの嫁)の実家に挨拶を済ませてから結婚式後初めての挨拶に来ました。

家に入ってきてから簡単な挨拶をして、ご両親が並んで座り、ペベクでしたように新郎新婦が横に並んで大きなお辞儀をしました。

その後は夕食を食べて果物を出して、新婚旅行の話などをしたのですが、お嫁さんが妊婦さんということもあり、それまでのご両親の気づかいぶりはすごかったです。

「新しく嫁を家に迎える」ということで、何日か前から新婚夫婦が過ごすことになる部屋の整理など、かなり気を使われていましたが、義母もお嫁さんを迎える前の日にはキムチを漬けたり冷蔵庫の掃除をするなど、かなり気合が入っていました。

私達が結婚して始めて挨拶をしたときも、一緒に住むことになったときも、そういえばこんな感じでしたが、あまりにも気を使われて逆に疲れてしまったような気がします。

こう感じるのは私が日本人だからもしれませんが、これから一緒に住むことになるのならお互い気楽に対応すれば良いのに・・と感じました。

ご両親の姿を見ながらトンソもご両親との同居生活ではこれからいろいろと気を使う面も多いだろうと思います。


トリョンニム夫婦が来た次の日の朝には日本に来たので新婚夫婦とはすれ違いになってしまいましたが、気を使う空間にいるよりは日本に来てしまって、かえって良かったかもしれません。

韓国は旦那個人との結婚と言うよりは旦那の家族との結婚と言う感覚が強いのでトンソもトリョンニムの家族と過ごすことになったのも旦那の家族を知るための良い機会かもしれません。

私も始めは気を使い言葉の壁もありましたので、密着した家族関係や親戚づきあいがかなり負担だったのですが、同居させて頂いたことで旦那の家族や親戚と何でも話せるような関係になり、親戚と会えるのが楽しみになりました。

なので、トンソも最初のうちは大変かも知れませんが、「嫁入りした通過点だと思って頑張って!」と思いながら日本に来ました。


posted by hisami at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国で結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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