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2007年05月16日

日本の「児童館」って、とても良い

娘を連れて日本に来るたびに思うことは、「日本は子供を安心してあそばせることの出来る施設が近所にいくらでもある」ということです。

公園はもちろんですが、私が一番気に入っている施設は「児童館」です。

そこは午前中は乳幼児の為に午後は小学生のための遊び場として開放されているのですが、週に2度は乳幼児のためのイベントを行い、子供達の為に簡単な体操や遊びを教えてくれます。
室内でも遊べるので天候に左右されずに利用できることも魅力です。

しかも、「無料」です。^^(←実はここが一番気に入ってる)

このような施設が韓国に有ればどれだけ良いか・・・。
などと思いながら、いつも参加させて頂いていますが、私にとっても近所のママ友作りの場にもなり、子供に関係する情報集めにも大変役に立っています。

韓国でママ友作りをしようと思えば、やはり子供が集まる公園が手っ取り早いと思いますが、日本の「公園でビュー」ほどの緊張感は無いにしても、なにかのきっかけがないと近づきづらい部分も有ります。

ですので、韓国にも同じぐらいの子供を持つママたちが自然と集まる児童館みたいな施設があると良いのにと思います。

子供を持つママ達のためだけでは有りません。
児童館は子供達のパワーの発散場所にもなって、子供の健康のためにも良いと感じます。

韓国では外の公園で遊ばせても、危ないからと走り回る事も制限されて、子供が砂場で遊ぶのを嫌うため、砂遊びや泥遊びもあまりさせることが出来ません。
(ばい菌がある+砂埃を吸うと良くないという理由)

それに対し、日本では子供を自由に遊ばせる事が出来るので、私も気が楽ですし、子供もいろんな遊びが出来て楽しそうです。

韓国で近くの公園に散歩に連れて行くのとは違い、エネルギーを使うので昼寝も勝手にしてくれて、夜もぐっすり寝てくれます。

なので、「児童館」は母子にとって為になる施設と言えるかもしれません。

娘を児童館に連れて行くようになって驚いたのは、家では頭に浮かぶままに韓国語交じりの日本語を話している娘が、何故か日本の友達と話すときは「日本語だけ」を使っているのです。

楽しく遊ぶ為に相手とは、しっかり意思疎通を図りたいということの現れでしょうか。

要するに、
「韓国語だと何を言っているのか分からない=楽しく遊べない」
ということが分かるのかもしれません。

こういう娘の環境に対する適応力もすごいと思いますが、私自身も「韓国で色々と制限された環境で良く生活しているなぁ」と感心してしまいました。

このように、日本で生活していると韓国の気が付かなかったことが見えてきて、逆に韓国で生活していると、日本では気づかなかった日本が見えてくるというのも面白いと感じます。

また気づくことがあればお伝えします。^^⇒FC2 国際結婚ランキングへ



posted by hisami at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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