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2007年05月06日

義母の畑仕事

日本に来る丁度一週間前ぐらいから義母の畑仕事が本格的に始まっていました。
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去年は畑は土地の管理人が特に使う予定も無いからと黙認状態でしたが、今年は「畑として使わないで欲しい」と言われ、義母はとてもガッカリしていたのですが、春になってから再び手土産と借り賃を持って行き、管理人とじっくりとお話をした結果、交渉成立したそうです。

「趣味」+「運動」+「ストレス解消」+「安心して無農薬野菜が食べれる」と言う良い事づくめの畑仕事が再開できるということで、その日はニコニコ笑顔で帰ってきて、早速次の日から畑を耕す作業に取り掛かっていました。

続きを読む前に⇒国際恋愛・結婚ランキングへGO!時期的にも今が丁度種蒔きに良い季節だそうで、「赤唐辛子」「とうもろこし」「トマト」「カボチャ」等の種蒔きに毎日出かけていました。

前にも韓国のとうもろこしのお話をしたかもしれませんが、義母の畑で取れるとうもろこしは実が白く、モチモチした歯ごたえで、甘味が少ないものです。

それはそれで独特の味わいがあるのですが、日本の黄色くて甘味の有るとうもろこしを思い出しては

「日本のとうもろこしは甘くて美味しいですよ。今度日本に行ったら買って来ますね」

と約束していたのですが、今回は帰る頃には種まきは終わっていそうなので、日本に来てすぐに近くのお店で色んな種類の野菜の種と一緒に送ることにしました。

そしてついた頃に確認の電話をしてみると、電話に義父が出て

「とうもろこしやカボチャはともかく、他の野菜はハウスである程度育ててから植えるものだから送らなくても良かった・・・」

と、余計なものを送ったという話を長々と語りはじめたので、いつものことだと思い、雰囲気を切り替えるため娘に代わると

「おー、元気か?!」

と、すぐに明るい声に変わりました。

ちょうど家にアガシ(旦那の妹)家族が遊びに来ていたようで、娘の声を聞きたいと皆で受話器リレーをして最終的にはパパから「ママに代わって」と言われたようで、最後は旦那と話をして終わりました。

大好きなお姉ちゃんの声を聞いた娘は、電話を切ってからも

「お姉ちゃんとこ行こー!」

と、しばらくは韓国に帰りたがっていましたが、

「それじゃ、日本のお友達に会えなくなるよ」

と言うと

「韓国に行ってからまた来ればいいじゃん」

と、かなり無茶なことを言っていました。^^;


結局義母とは話はできませんでしたが、旦那に義父から種を送らないで良かったと言われたことを話すと

「義父はそう言うけど、贈り物は気持ちが大切だからありがたく思っているよ。」

と言っていました。(本当かしら?)

ま、義父は普段から物事にはあまり肯定的ではない部分があるので、その気質はわかっていますが、わざわざ海外から早く届くようにと気を使って一番早い郵送で届けた贈り物を否定されたので、少しガッカリでした。

いつも韓国でご両親に贈り物をすると「必ず喜ばれない」というイメージが出来てしまって、贈り物をするのもなんだか気を使ってしまいます。

だからといって「どうせ喜ばれないんだし」と何もしないと、後で何か言われると思うとそうもいきません。

そう考えると、なんだか日本に居ても韓国のご両親にはとても結構気を使います。

ふーっ。

娘はみんなの声を聞いて帰りたがっているけど、私はもうしばらく韓国の事は考えずに日本にいたいと思ってしまいました。^^;

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posted by hisami at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 義母の畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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