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2011年05月24日

韓国料理「オリサムゲタン」アヒルスープ

韓国料理は数多くありますが、その中でも簡単な割には美味しくいただける料理の一つが、「参鶏湯サムゲタン」(鳥のスープ)です。

日本では丸ごとの鶏を買うことも料理することもあまり考えられなかったのですが、韓国では市場に行けば大きさによって値段の違う鶏が並べて売られています。

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一人で一羽を食べるなら一番小さい3000ウォン(2羽で5000ウォンで売られていることもある)を買えばいいですし、5000ウォン〜6000ウォンぐらいの値段のならば3人家族で十分に食べられる大きさだと思います。

サムゲタンと言えば韓国では体に良い料理として知られていますが、お客さんを招待するときはアヒルの肉でサムゲタンを作ります。

アヒルの肉は最近値段が上がって1羽15000ウォンと高額なのですが、タンパク質やビタミン類であるビタミンB1、ビタミンB2などが含まれ、低脂肪、高たんぱくだそうです。

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作り方は本当に簡単。

材料は「アヒル、もち米、にんにく10個ぐらい、ナツメ、銀杏、サムゲタン煮込み用パック(乾燥した高麗人参やその他の漢方薬のようなものが入っている)長ネギ、塩」

1.アヒルを水で洗い、お尻の穴から洗ったもち米とにんにく、あればナツメ銀杏などを入れます。

2.大きななべにアヒルとパックを一緒に入れてからアヒルが浸かるぐらいまで水を入れて1時間ほど煮込みます。

3.煮込んでいる途中で塩をスプーンで2〜3杯ほどいれて、ぐつぐつと煮込み、火が通ったら刻んだ長ネギを入れて出来上がり。

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注意する点はもち米を肉の中に沢山入れ過ぎないことと、塩をあまり入れすぎず、薄味に仕上げることです。

もち米を沢山入れると火が通ってから膨れるため、アヒルの穴の中から飛び出てきてしまったり中のほうまで火が通らないことがあります。

そして薄味に仕上げる理由は、それぞれ自分の好みでアヒルの肉に塩を付けて食べたり、スープに塩を加えて食べることができるからです。塩分の取り過ぎは体に良くありませんしね。

最初に材料を用意してしまえば後はそれを鍋に入れて煮込むだけですので、お客様を家に招待するときには良く作る料理ですし、とても喜ばれます。

煮込んでいる間に掃除や片付けなどができますし、他のおかずはキムチと予め作っておいた煮干の炒め物や黒豆の煮込みなどがあれば十分です。

アヒルの肉を丸ごとの状態でガスレンジの上に薄い鍋を載せて食卓に出すため、慣れていない人は形のグロテストさに引いてしまうかもしれませんが、食べてみればそのおいしさに、形なんか忘れてしまいます。^^

鶏肉よりも大きいですし、お粥も多めに作っておけば大人4〜5人で十分に食べられますが、それでも足らなければ残った出汁でうどんを煮て食べても美味しいです。

出汁は野菜を加えてスープとして飲んだり、お粥を作ったり、カレーライスを作る時に使うとこれまたイケます。

この料理はあまり失敗することもありませんので、是非一度お試し下さい。

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posted by hisami at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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