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2011年05月23日

教会の運動会

昨日、小学校の体育館で教会の運動会が行われました。

年齢制限がなく、子供からお年寄りまで全員参加できるプログラムが組まれていて紅白に分かれ、自分のチームの色のTシャツを来て参加します。

こうしてチームを分けて競技をすると、どうしても毎年勝ち負けに熱くなってしまうのですが、
「今回は勝敗よりも全員で楽しく時間を過ごすのが目的ですから喧嘩はしないようにして下さい。」
と牧師さんが念を押してから運動会が始まりました。

女性のみ参加のピグ(ドッチボール)や男性のみ参加のチョッグ(足バレーボール?)等もありましたが、他の競技は子供たちやご老人も簡単にできるような輪投げやペットボトルをサッカーボールで倒すボーリングなどもあり、全員が1,2個ずつプログラムに参加することができます。

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面白かったのは各チーム10人ずつ参加して新聞紙に乗るゲームです。

始めは新聞紙を開いた状態で二枚並べ、その上に10人が乗ります。(←これは余裕)
次に一枚の新聞の上に、次は半分に折った状態で、そのまた半分でとだんだん小さくなっていく新聞の上にどうにかして10人が同時に乗らなければなりません。

そして審判が5秒数える間に新聞から足がはみ出たり新聞が破れたり、倒れてしまったらアウトです。

一枚の新聞紙の上には片足で立てば何とか入れますが、その次からはチームの団結力が必要になってきます。
まず真ん中に軸になる人が立ち、その周りに全員靴を脱いで新聞紙に爪先立ちで片足で立ち、パランスを崩さないようにお互いがしっかりと抱き合うという形を取ります。

10人がA3のコピー用紙ほどのサイズの新聞紙に一斉に乗るわけですから、全員がピッタリとくっついて誰の腕だか肩だか分からなくてもとにかく手に触る部分をしっかりと掴んで、審判が5秒数える間は倒れないようにするという単純なようで意外と大変なゲームでしたが、見ている人も参加している人も結構楽しめて笑い声が絶えませんでした。


そして真剣に取り組んだ競技は男性は足バレーボール、女子はドッチボールです。
足バレーはサーブ、レシーブ、アタックを全て足でしなければならず、コートから出たり1バウンドでボールを取ることができなければアウト。3回目には相手のコートにボールを送らなければいけません。

選手一人一人の名前を言いながら空のペットボトルを二つ持ってそれをぶつけ合わせて「頑張れ!頑張れ!○○」と言う風に応援しました。

自分が競技している時は競技に集中し、競技をしていない時も飛んだりはねたりしながら大声で同じチームの応援をするので、ストレス解消にもなり、運動会をしている間はずっと動いているため、とても良い運動になりました。

私はドッチボールで活躍したのですが、センターの運動会でボールに慣れたおかげか、飛んでくるボールは少しも怖くなく、自分に飛んできたボールは全て受け止め、私が投げるボールが早いので相手チームは受け止めようとする人もいませんでした。^^;

しかも怖がって逃げ回ってくれるおかげで、相手チームの人たちの背中や足に気持ちが良いほどボールが当たり、ボールのやり取りが上手い見方チームの人達3人でボールを回しながら相手チームを全滅させて終了しました。

最終的に私達の白組が勝ち、ドッチボールで少し目立ったせいか、最後の授賞式で優秀賞(オーブン焼きフライパン)まで頂きした。^^

去年までは子供の競技にも恥ずかしがってなかなか参加しなかった娘も、今回は出場できる全ての競技に参加しながらとても楽しそうにしていましたし、事故も無く、全体的にも和やかに運動会が行われた気がします。

今回は筋肉痛にもならず心も体も思いっきり動かして楽しめた運動会だったので、とても爽快な気分で過ごせた一日でした。

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posted by hisami at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国文化・習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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