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2006年07月09日

韓国小学生の夏休み

旦那の妹の娘(ウォンジョン)が夏休みで遊びに来ています。

おかげで私の娘も喜んで毎日「おねーちゃん!」「おねーちゃんどこ?」と言いながらウォンジョンを追い掛け回し、通じない日本語で「あれやって」「これやって」とねだりながら遊んでいます。

良く面倒を見てくれるので、おかげで娘の面倒を見る時間も減り、勝手に楽しく遊んでくれるので助かります。

ただ、興奮して昼寝の時間が夕寝になり、そのせいで夜も寝る時間が12時過ぎ。

朝6時半に起きて朝ごはんの支度をしなければならない私にとってはちょっと辛いところです。

そして子供が突然2人になったような気分です。

小学一年生のウォンジョンは小学校入学前からハングルや数字の読み書きが出来、足し算引き算も出来ていた頭の良い子です。

今でももちろん頭が良い方だと思いますが、夏休みの宿題の「絵日記」を読んで驚きました。

色鉛筆で描いた絵も上手ですが、それよりも日記の内容です。

小学校一年ぐらいならば「今日は○○を食べました。美味しかったです。」とか「○○ちゃんと遊びました。楽しかったです。」のような単純な内容が多いと思いますが、何かをしたらその感想と自分の意見がしっかりと書かれています。

たまに誤字脱字はありますが、それよりも内容に感心させられ、思わずアガシ(旦那の妹)に「これ全部ウォンジョンが考えて書いたんですか?」と聞いてしまいました。

すると、「字を間違えると直したり教えたりするけど、内容はウォンジョンが書いてるのよ。」との事。

オホホホ(´0ノ`*)と、ママもちょっと自慢げでした。

日本でも今の小学一年生はこれくらいの文章を書くのかも知れませんが、今の小学一年生はレベルが高いなあと思わされます。

その宿題をやらせるまでが大変なところは、ごく普通の一年生だと少しホッとしますけどね。


posted by hisami at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国で出産・子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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