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2006年07月25日

韓国料理にはニンニク

ニンニクは韓国料理には欠かせません。
韓国では1日1粒以上は摂取していると思いますが、テレビの健康番組でもニンニクの効果などについて話していますし、韓国人はニンニクを食べているからサズにかからなかったと絶賛しています。

代表的なキムチもその一つですが、韓国ではニンニクを砂糖や塩、醤油などの調味料と同じように使います。

特にまとめてキムチを漬ける「キムジャン」という時期には大量のニンニクを使います。

ニンニクは皮をむいて売られているものや、料理にすぐに使えるようにペースト状で売られているものも有りますが、私の家では皮付のニンニクを買ってきて使います。その方が経済的でもあり、国内産のニンニクを買う事が出来るからです。

それともう一つのこだわりは、ミキサーにかけるより、直接つぶして使った方が味が良いということで、ニンニクをつぶす道具がどこの家庭にもあります。

日本で売られているペンチのようなもので一つずつ潰すのではなく、小さい杵と臼のようなもので2、3粒ずつ叩いてつぶさなければ日が暮れてしまいます。

韓国へ嫁いだ私はニンニクの皮むきとニンニクつぶしはかなり沢山やりました。多分日本で暮らしていたら一生食べ切れないほどのニンニクの量だと思います。

仕事をするママのそばで何でも真似をする娘も1歳の頃からニンニクの皮を一緒になってむいています。

日本ではニンニクを毎日食べる習慣が無かったので最初は匂いが気になっていましたが、毎日食べていると大丈夫なんです。

韓国に行った事がある方は分かると思いますが、韓国の国際空港に到着するとなんとなくニンニク臭いんですよね。

体に染み付いてしまうのか、私が日本に帰っ時も家族に「ニンニク臭い」と言われました。(ノ_・。)

まほろばにんにく大玉 2Lサイズ 500g





posted by hisami at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国の食べ物・飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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