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2019年09月20日

韓国語に混ざった日本語

韓国生活をしているとたまに「あれ?それは日本語じゃない?」という言葉を聞くことが有ります。
「座布団」「割り箸」「玉ねぎ」「バケツ」「たらい」「皿」などです。
「いっぱい」「オーライ」「弁当」・・・他にも沢山有ります。

これらは戦時中に入ってきた日本語が残っているものらしく、この単語を使っても通じてしまいます。

韓国人の中には戦時中に日本人に無理やり日本語を習わされたと思っている人もいれば、日本語を学んだ事が良い思い出になっている人もいます。

私が韓国に始めて行った時は「反日感情」が強いのではないかと心配しましたが、意外と「日本語を教えてくれた先生はとても良い方だった。」と当時の事を語って下さるお年よりの方によく会います。

勿論、戦争の被害にあった方々もいらっしゃいますし、従軍慰安婦問題や竹島問題等も有りますので、全国民が日本に好意的ではありませんが、私が日本人だからと言って目のかたきにされるようなことは一度も有りませんでした。

そのように残された日本語を聞くと戦時中の傷のようなものを感じ少々複雑な思いにもなりますが、少しでも韓国の「恨み」の感情が和らいでいくことを願います。


posted by hisami at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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