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2006年07月24日

竹島VSドックト

竹島問題は私が韓国に行く前から知ってはいたものの、あまり意識していない内容でした。
しかし韓国民は違いました。

小学校から「この島は私達の島‘ドックト’です。」と熱心に教育されています。
♪誰がなんと言おうとドックトは私達の領土〜♪
と言う歌が竹島の話題になるたびに流れ、こぶしを振り上げて歌う人も多く居ます。
実は今も他の部屋のテレビからこの歌が流れています。(^^;)

私が少し困ったのはアパートの棟の集まりに出席した際に「竹島は韓国の島だ」と言うことを署名して欲しいという内容のボードが手元に回ってきた時でした。

その頃は韓国語を習い始めて1年ぐらい経ちますので、本当は内容は理解できたのですが、あまり良く分からないふりをしてササッと次の人に渡してしまいました。

2006年のワールドカップの応援ティーシャツの胸のプリントも「ドックト、愛してる」という内容で、ますます国民の意識を高めていました。

日本国民は一部が、韓国民は全体の意識が竹島に向けられているのですから、意識の戦いでは完全に負けているような気がしますね。


posted by hisami at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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