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2006年06月29日

喧嘩のような韓国語

韓国語って抑揚が強く、感情を表す表現が豊富なんです。

そのせいか、少し大きな声で言い合っているとまるでケンカをしているのではないかと思うことがあります。

よく聞くと本当にケンカの時も有るのですが、親しい仲では結構思ったことをハッキリと言い合うので、仲良く話をしていても口調が強いとケンカみたいに聞こえてしまうのです。

韓国人は感情をあまり表に出さない日本人に比べ感情に正直な国民性なので、喜怒哀楽が明確です。

韓国人の友達から「日本人は何を考えているか分からないから何か恐い」と逆に言われたこともありました。

公共の場で話をするときもヒソヒソ話をするというよりはその辺の人を巻き込んで大声で話をするという感じです。

電車で座っていると突然隣の人に大声で話しかけられてビックリする事が良くあります。

これも日本では体験できない貴重な体験なのでしょうか?


posted by hisami at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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