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2006年06月20日

バスの運転

どうも韓国では何でもかんでも「パリパリ!(早く早く)」とせっかちな人が多い気がします。

バスに乗っても普通はゆっくりと走行していても安全であることに越したことはありませんが、韓国の場合は客がイライラして運転手に「もっと早くいけないのか?」と文句を言う人もいます。

バスの運転手も毎日A地点からB地点までを何往復というノルマがあるそうで、少しでも早く走ろうとするため速度制限ギリギリで走ります。そして運転も荒いです。

長距離を走るバスには制限速度を超えると「ピーッ!」となる装置が設置されているのですが、それがうるさいほど鳴っている時もあります。

先日バスに乗ったときも急停車するので、何かと思ったらバス停で待つ人が居ないと思って通り過ぎたら人が居たから止まったというだけのことでした。
020212_11.jpg


父が初めて韓国にきた時にはこのバスの運転には驚いたと言っていました。

上下の揺れは道路の凸凹で仕方が無いけど前後や横の揺れは運転のせいだ。と言いながら前の座席の背中の手すりの部分をしっかりと握って、その姿はまるでジェットコースターにのる様でした。

我先にと道路を走ろうとするのでウィンカーを出さずにいきなり入ってくる車はしょっちゅうですし、2車線から1車線に変わるところでも「我先に」と、なかなか譲ろうとしません。

交通事故が多いのもその「せっかち」さが原因ではないでしょうか?


posted by hisami at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国の交通事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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