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2011年04月07日

体力の衰え

久しぶりに自転車の後ろに娘を乗せて外出をしました。

日本ではほぼ毎日のように乗っていましたので、自転車に乗れば運転感覚はすぐに戻って来るので一人乗りなら何の問題もありません。

韓国の歩道ガタガタ道で段差も多く、自転車を乗る人達には少々不便ですが、それ以外は自転車に乗ることには特に不便を感じません。しかし、後ろに娘を乗せるとなると話が違います。

後部車輪の上には子供が乗るためのクッション&ベルト&手すりつきの椅子を付けましたので、娘も2人乗りで自転車に乗るのが好きですし、母親の運転技術を信じて安心して乗っています。

しかし乗せるほうは違います。日本のように毎日のように乗っているわけではないので、一人で乗るときよりも緊張感があります。

まず、子供を乗せているということで安全面にかなり神経を使うということ、自転車の後部が重い為ハンドルが取られてしまうので、下り坂やカーブなどは特に気を使わなければなりません。

それと何より上り坂。
一人乗りならばある程度の急坂でも立ちこぎで何とかクリアできるのですが、約20キロの重さが自転車の後部にプラスされているとそうも行きません。

今回外出したときにもこんなことがありました。


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少し急な100メートルぐらいの上り坂があったのですが、そこを自転車から降りないで一気に上ってしまおうと途中から立ちこぎで上り始めたときのことです。娘が

「オンマ!後ろに車があるよ。」と、言うので

「韓国では車が道端に沢山止めてあるの。そんなことよりオンマ今一生懸命こいでんだから話しかけないで。」

と、話していると力が入らないので娘に黙っているように強く言い聞かせてから再び立ちこぎの足に力を入れてこいでいると、坂の中間地点に差し掛かった頃に再び

「オンマ!車があるってば!」

と言います。もし車が後ろにいたとしたらこんなにゆっくり走っている自転車の後ろからクラクションを鳴らさないはずがないと思い。ゼイゼイ言いながら

「分かった。分かった。もう少しだから黙ってて。」

と、立ちこぎの状態で後ろを振り向いて確認でもしたら自転車ごと倒れてしまうためこぎながら確認することもできず、坂の頂上がもう少しだったので途中で諦めたくなかった私は後ろから車が来ても来なくてもどうでも良くなって、最後の力を振り絞って自転車のペダルを踏みました。

そしてとうとう坂の上に到達〜!やった〜っ!と思ったら右にカーブしたところでさらに上り坂。
足のももの筋肉がプルプルと痙攣して、体力の限界を感じた私は

「アー!もうだめ〜!疲れた〜!」

と言いながら自転車を降りて自転車を引きながら残りの坂を上がっているとると、車がゆっくりと自転車横を通り過ぎながら、運転席から顔を出したおじさんが

「もう少し頑張れば良かったのに^^」

と笑いながら話しかけてきたので

「あはは。これ以上無理ですよ。疲れました。」

と、息を切らしながら笑って言うと、助手席に座っていたおじさんも笑っているのが見えました。

ということは、娘の言った通り、後ろから車が付いてきていたことは本当で、しかも私の立ちこぎの様子をずっと見学していたという訳です。娘も

「だから車があるって言ったじゃ〜ん。」

と言っていましたが、だったら「付いて来てるよ」と言ってくれと思いながら

「でもいいの!オンマが自転車こぎ終わるの待っていてくれたから。」

と言いながら再び自転車に乗りました。

坂を全て上ってしまえば後は下り坂、上り坂でかいた汗も下り坂の風が心地よく乾かしてくれて、上り坂の辛さを忘れさせてくれました。

でもまあ、娘を乗せていたからとはいえ、これくらいの坂道で音を上げてしまうとは・・・。体力の衰えを感じます。

寝る前の運動だけでは無く、ジョギング等の持久力を育てる運動も始めなければならないかしらと思わされました。

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posted by hisami at 10:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ケンジャンヘヨ!

いつもブログ見てま〜す。
Posted by チューイ at 2011年04月07日 15:15
チューイさん。こんにちは^^

いつもブログを見に来てくださってありがとうございます。

また遊びに来てくださいね。
Posted by hisami at 2011年04月08日 09:11
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