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2006年06月12日

韓国人異性と上手く付合う方法

今までも韓国人の国民性について触れてきましたが、とにかく自分の感情や考えに正直だという事は言えると思います。

日本人は私情で辛いことがあっても顔は笑っていられるし、ても心の中では何を考えているか分からない人が多い気がしますが、韓国人は違います。おかしければ大声で笑い、楽しければ歌を歌って踊りだし、誰かが亡くなった等の悲しい事があれば地面を叩いて泣き崩れます。

もちろん感情を抑えるのが上手な人もいますし、いつも冷静なテレビの司会者や感情のコントロールの上手な俳優さん方もいます。

しかし、一般的には感情がすぐに顔に出ますし、言葉にします。

ですから、韓国人と付き合うにはまず自分も素直になることです。

そして、言いたい事はハッキリと言い、言われた事も素直に受け止めつつ、否定的なことはあまりきにしてはいけません。

「綺麗だね。」「カッコ良い。」「好き。」「愛してる。」などの表現はそのような感情になれば日本人より早く出てくる言葉なので、もし、異性から言われたからといってあまり一人でうかれない方が良いと思います。

私の旦那は今でも良くしてくれますが、結婚前はとても良くしてくれて結婚してからは案外「亭主関白」タイプだったという話は良く聞きます。

ただ、結婚前のアプローチは日本の男性よりは明らかに積極的です。

下手すると少しストーカー気味では?と思うようなアプローチも多く聞きますが、逆に韓国の女性は好きなのか嫌いなのか意思をハッキリと伝えないと分かってもらえない面があるので、男性も積極的にならざるを得ないのかもしれません。

韓国のドラマを見ていると、男女の関係がついたり離れたり、好きなのになかなか思いを伝えられないなど「じれったい」ドラマが多いですが、現実にはハッキリと言い合う分、こういう「じれったさ」にあこがれるのではないかと思います。




posted by hisami at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国文化・習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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