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2006年06月19日

韓国の敬語とため語

日本にも敬語とため語(友達同士や家族で使う言葉)がありますが、 この使い分けがなかなか微妙です。

基本的には初対面や年上の相手にはチョンデンマル(敬語)、年下や同い年、学校の先輩後輩、親しい知人にはパンマル(ため語)になります。

日本では会社の上司やお客様、そして初対面は敬語ですが、年上や年下かかわらず少し親しくなったらため語を使って話す方がお互い親近感を得られて距離感が縮まる傾向があると思います。

韓国でも最近は親子同士でもパンマルを使う家庭が増えているようですが、親には敬語を使うようにと教育する家庭もありますし、いくら親しい間でも年上には敬語を使わないと失礼だと思っている人も多いようです。

テレビドラマでも最初はチョンデンマルで話していた相手が実は年下だったと分かると突然パンマルを使ったり、パンマルで話してたのに実は年上だったことが分かると慌てて突然チョンデンマルになるという場面が良くあります。

そして、初対面でも明らかに年上だとわかっている相手からでも初めからパンマルを使われて気分を害するという場面も良く見かけます。

パンマルは少し馴れ馴れしくザツな気がします。ですので本当に気を許した友達どうして使うのは良いのですが、少し使うのに抵抗を感じます。

その反対にチョンデンマルは相手を大事にするような感覚があります。

私は今の旦那とは最初から今までずっとお互いチョンデンマルを使っているのですが、そのせいもあってか喧嘩らしい喧嘩はまだした事がありません。

チョンデンマルで喧嘩をしてもなんだか迫力がないし、言葉がきつくないのでお互い許しあえるのだと思います。

口喧嘩が絶えないご夫婦は試しに敬語で会話してみるのはいかがでしょうか。(o^-')b




posted by hisami at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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