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2006年08月20日

韓国の学歴社会の現状

韓国では昔から両班思考(学が有る者が地位が高く、商売人は地位が低い)が有る為、なるべく自分の子供達には学歴を付けて良い会社に入れようと教育熱心になるようです。

しかし、いくら幼稚園の頃から教育に力を入れて優秀な成績を取り、良い大学に入ったとしても就職となるとまた別です。

教育に力を入れすぎて、大学を多く作ったのに対し、その大学卒業生を消化できるほど企業の数は多くないのです。

ですので、子供達は大学受験までは「受験戦争」、大学を卒業すると再び「就職戦争」という生活が待ち受けているのです。

良い大学を出ても結局中小企業でしか働く事が出来なかったり、小さな会社では「学歴が高い人材は必要ない」とかえって学歴が邪魔になったりすることもあるそうです。

では、なぜ韓国人は学歴にこだわるのでしょうか?

日本の「のんびり教育」も良いとは言えませんが、韓国の「詰め込み教育」もかなり問題があると思います。


posted by hisami at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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