スポンサードリンク

2006年08月25日

韓国のお菓子

??????¨??α.jpg

韓国のジュースやお菓子は、特に日本のお菓子と量や質はかわりませんが、価格はどれも日本の半額ぐらいです。

「甘すぎる」とか「しょっぱすぎる」というのもありませんし、アメやガムなども味はほとんど同じです。

辛い味付けのスナック菓子もありますが、日本にもありますので、日本に比べて多いというほどでもありません。

ただ、お菓子の種類が少ないと感じます。

日本では同じお菓子でも季節限定の味が発売されたり、味付けや模様が工夫されてどんどん新製品が登場しますよね。

しかし韓国ではスーパーへ行っても目新しいお菓子はなく、いつも同じようなお菓子ばかりなのです。

〓????〓????±.jpg

これは日本の「かっぱえびせん」と同じ形、同じ味の「セウカン」というお菓子です。

「メウンセウカン」と書いてありますので辛い味付けのものですが、普通の塩味もあります。

一度日本の「かっぱえびせん」が先か(歴史が古いか)、韓国の「セウカン」が先かの議論を旦那と真面目にしたことが有ります。

調べると結局、日本カルビーの初代社長の松尾孝さんが生みの親だということが分かり、やっぱり日本のお菓子じゃん。と決着が付きました。

なんと、「かっぱえびせん」の原点は松尾孝さんの好物の「エビを丸ごとかき揚げにした天ぷら」にあったそうです。
(カルビーホームページ参照)

パッケージのデザインも日本の「かっぱえびせん」とあまりかわりませんが、良く見るとエビのひげのカーブのなめらかさが違います。
(って、どうでもいいです?)

「カルビー」とは何処にも書いてなく、韓国の会社名で宣伝しているから勘違いしやすいですよね。

韓国のオリジナルのお菓子も有りますが、他にも日本から来ているお菓子も多い事が分かります。

韓国人が日本の大きなお菓子専門店に行ったら、品数の多さには、きっと驚くと思いますよ。



posted by hisami at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国の食べ物・飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。