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2006年09月05日

韓国語と日本語の使い方の違い

韓国語は基本的に文法が日本語の文法とあまりかわらない為、とても学びやすい言語です。

なので、接続詞の使い方を覚え、単語の数を増やしていけばすぐに話せるようになると思います。

私の娘はとにかく「人の言葉を真似して口に出してみる」を繰り返す為、韓国語も結構話せるようになり、少しずつ日本語と韓国語を使い分けるようになってきました。

その娘が、「オンマー(ママ)!ズボン着る!」とか
「オンマも水食べる?」といわれた時に「なるほど」と思いました。

韓国では靴下は「シンタ(履く)」という単語がありますが、ズボンは「イプタ(着る)」です。

そして、「マシダ(飲む)」という単語がありますが、何故か飲み物でも「モクタ(食べる)」という単語を使う事があります。

どちらかというと「マシダ」はあまり使わず、口に入るものは全て食べるという感覚です。

「モクタ」は他にも「カ モクタ(忘れる)」「ナイ モクタ(年を取る)」
等の言葉にも使われ、結構いろんな場面で登場する単語です。

娘には一応「モグモグって噛んで食べるものは‘食べる’で噛まないでゴックンと飲み込むものは‘飲む’ですよ。」と教えましたが、どうも韓国語と日本語が頭の中で混ざってしまっているようです。

「分かった?」と聞くと「はーい!ワカンマッタ!」と元気に答えたので、とりあえず良しとしましょう。


posted by hisami at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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