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2006年09月15日

韓国語に支配された頭の中

日本での出来事ですが、ある日、娘を連れて満員電車に乗り込みました。
空席が無かったので、娘を抱いて立ってると、「コチラヘドウゾー!」と女の人の声。

「遠くから声を掛けて席を譲ってくれるなんて何だか韓国っぽいわ」と思って良く見ると西洋のママ(イギリス人)でした。

隣に座っていた旦那さんが退いて私に座るのを進めてくださった様子です。
「どうもありがとうございます」と娘を抱っこして座りました。

「赤ちゃん何ヶ月?」と聞いてくるので答えたり、質問したりしているうちにだんだんと話が盛り上がってきました。

そして話をしていくうちに表現しづらい言葉があったのか、たまに英語が混ざるのですが、日本語がとてもお上手。

私も昔は日常英会話ぐらいは話せていたので聞き取れるのですが、英語がなかなか出てきません。

英語で話したつもりが「韓国語」が出てきてしまって。「what?」と聞き返されてしまいました。

日本人と話していれば平気なのですが、韓国語で何年も生活していたせいか、外人と話すとなると「外国語は韓国語」と頭の中にインプットされているようで、英語で話そうと思ってもなぜか韓国語が出てきてしまいます。

「あ、違う違う」と言うときも「アニアニ」と言ってしまったり、「へー、そうですか」と相槌を打つときも「アー、クレヨ・・」と言ってしまったり・・。

電車を降りるまでその気さくなイギリス人ママと楽しく話をして別れましたが、本当に不思議な現象でした。

きっと頭の中は韓国語で支配されてきたんだわ・・・。
と思わされた経験でした。


posted by hisami at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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