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2006年09月30日

韓国のカボチャ

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先日義母の畑見学に行ったときも大きなホバク(カボチャ)
がゴロゴロと畑に転がっているのを見ましたが、とうとう収穫の時期が来たようです。

今朝義母が大きなカボチャを5個ほど収穫して運んで来ました。
帰ってくる途中、畑仲間のアジュンマに一つあげたと言っていましたので、実際は6個です。

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韓国にも日本のカボチャ(皮が濃い緑で中がオレンジ色)もありますが、畑で採れたカボチャは、写真のように外は赤みがかったオレンジ色で、中は薄い黄色です。

重さは一つ5キロぐらいはあり、大きさは顔の2〜3倍ぐらいで、中身をくりぬいて顔を作る「ハロウィン」のカボチャのような形をしています。

カボチャの葉っぱも軽く蒸してご飯と味噌を巻いて食べると美味しいのですが、このカボチャは家では「ホバクチュク(カボチャのおかゆ)を作って食べます。
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もち米の粉とホバクを焦げないようにかき混ぜながらグツグツと煮込んで少々甘みを加えて味付けをしたら出来上がりという簡単なものですが、これが美味しい!

主食というよりも間食感覚で食べることが多いのですが、早速今日のおやつは義母お手製「ホバクチュク」を美味しく頂きました。

それにしてもこの大きなカボチャ5個は流石に食べきれないのでは?と思ったら、ちゃんと保管すれば半年ぐらいは持つようで、すぐに腐ったりしないそうです。

本当に義母の家庭菜園は本格的でいつも驚かされますね。


posted by hisami at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国の食べ物・飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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