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2006年10月14日

「コン」大豆の収穫

義母が畑でコン(大豆)を収穫するというので、少し遅れて娘を連れて畑に行ってみました。

「ハルモニ(おばあちゃん)いるかなー?」と言いながら娘と手をつないで畑に近づくと、バシッ!バシッ!と何かを叩く音が聞こえてきます。608414234.jpg
何だろうと思いながら、義母が作業をする所まで行ってみると、義母が木の棒を力いっぱい振り下ろし、積み上げられたかれた枝ようなものをバシバシ叩いていました。

良く見てみると枝のようなところには皮に入った大豆がくっついています。

多くの大豆をいちいち皮から取り出すのは時間がかかるため、ある程度育ったら根っこまで引っこ抜いてさかさまに束ねて置いておき、皮がカラカラに乾いたら、こうしてまとめて棒で叩いて大豆だけを叩き落すというのです。

2日前にはタライ一杯の黒豆を義母が一人で収穫して来ましたが、こんなにハードな収穫だとは思いませんでした。^^;

「こんなにホコリが立つ所に子供を連れてきて・・・」
と言いながらも嬉しそうです。

「外の空気を吸いに出てきたらハルモニの所に行こう!と言うので連れてきちゃいました。」と言いながら下に落ちた大豆を娘と一緒に拾い始めました。

655311432.jpg丁度、叩く作業は終わったようで、今度は叩き落した大豆を拾い集める作業です。

葉っぱやゴミを取り除きながら広げたビニールシートの上に落ちた大豆を拾ったり、皮がついている大豆は皮を剥きながら、タライにどんどん入れていきます。

まだ乾いてない大豆は楕円形ですが、乾いた大豆は白くてコロコロと丸い形をしています。

娘には「このちっちゃい丸いコン(大豆)を拾ってこのタライに入れてね。」というと「分かりましたー!」といって楽しそうに拾い集めています。

これは家で遊ぶより良いかも、と思って暫く義母の作業を手伝いながら遊ばせておきました。

2156004033.jpgそして、これをなんと中くらいのタライ1個半分収穫しました。
それでもまだ乾いてない大豆があるというのですから義母の家庭菜園、「スゴイ!」としか言いようがありませんね。

日も暮れてきたので、とりあえず収穫した分だけ家に持って帰りましたが、我が家の食料は義母の畑のおかげでかなり経済的に助かっているなぁと感じました。


この大豆でまた醤油や味噌造りをするのでしょうね。


posted by hisami at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 義母の畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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