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2006年10月18日

韓国の屋台で売られているおやつ

韓国で定番のおやつというと「トッポッキ」や「チヂミ」等がありますが、屋台などで買い食いして歩きながら食べるおやつには「ホドカジャ」、「プンオパン」、「ホットク」等があります。
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これらは屋台で直接作る暖かいお菓子なので、冬になると市場やソウルの屋台が並んでいる通りに現れます。続きを読む前に⇒アジアblogランキングへ



140531844.jpgまずは、この「プンオパン」。
直訳すると「鮒パン」となりますが、見た目でも分かるように日本の鯛焼きと変わりません。

ただ、手のひらサイズでとても小さいのと、4、5個1000ウォンぐらいでとても安いです。

粒アンが入っていて、味も鯛焼きとあまり変わりません。
お店によってあんこの量が多かったり少なかったり、皮やアンコの味が微妙に違いますが、それほど差はなく、おなかが空いたら気軽に買い食いできるお菓子です。

1022025772.jpg「ホットク」は小麦粉でできた生地の中に黒蜜がが入っていて、お店によってはパンパンに膨らんだ乾いたホットクも見かけますが平たく丸くつぶしながら焼く形が多いようです。

お店によっては小麦粉ではなく生地にお米の粉を使ったり、ヨモギを混ぜたり、具にピーナツやクルミの砕いたものもを入れたりしてお店の色を出す努力をしているようですが、値段も普通のホットクは3個1000ウォンぐらいで、人気があるお店だと1個500ウォンで売っています。

2456499393.jpg持ち帰りだと紙袋に入れてくれますが、すぐに食べると言うと写真のように小さい厚紙で挟み込むようにして渡されます。

モチモチとしていて中に入った黒蜜が中から程よく出てきて、これも小腹が空いたときにピッタリの間食です。

出来立てのアツアツが美味しいので、お持ち帰りよりもその場ですぐ食べるのがお勧めです。

040708_1.jpg「ホドカジャ」は直訳すると「クルミ菓子」ですが、くるみの形をした饅頭です。

これも中身は何も入っていないものからアンコやクルミが入っているものと様々で価格もまちまちなのですが、屋台で買うと1袋10個入り1000ウォンほどで紙袋に入れて渡されます。

お店の前を通ると焼きたての甘いケーキのような香りがするのでついついに香りにつられて買ってしまいます。


冬に韓国に観光に来る方は屋台で買ってみてはいかがでしょう。

どれを買うにしても「イゴ チュセヨ!」(これ下さい)と言えば良いので簡単ですね。(o^-')b⇒FC2 Blog Ranking


posted by hisami at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国の食べ物・飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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