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2006年10月24日

韓国語の勉強法

私は韓国に来て6年目になりますので(現在も韓国語勉強中ではありますが)ある程度は理解でき、生活に支障ない程度に話せるようになったのですが、最近は旦那が日本語を学びはじめました。
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私が韓国語で生活をするためには早く韓国語を学ばなければならなかった為、語学学校に通っていた当時は家でも韓国語だけで話していました。

そうするうちに私の韓国語は上達したのですが、旦那は日本語を話す必要も無いまま現在に至ってしまったというわけです。

これはいけないと思って突然日本語に切り替えても日本語が通じるはずも無く、夫婦で語学を教えるのは難しいと聞いた事がありますが、私が教えても緊張感が無いのかなかなか続きません。

で、最近旦那がどのように勉強をしているかと言いますと
「出退勤時に日本語会話のテープ(音楽中心)を聞きながら会社に通い、家では本を見たりパソコンに日本語の単語とその説明を韓国語でタイピングして単語帳を作る」という方法です。

「日本語を勉強しよう!」という意気込みで学んでいる事なので(それじゃ、タイピング練習じゃん)などと突っ込みたくてもなるべく口出しはしません。(本当はちょっとしました)

分からない単語や発音など、質問されたら答えるようにしているのですが、果たして日本語の勉強になっているのかな?と思うこともあります。

と言うのは、日本の父とメッセンジャーを使って良く会話をしているのですが、旦那に会話をさせてみると父が何を言っているのか聞き取れず、聞き取れても自分がどのように答えたら言いのか分からない様子で、すぐに私に助けを求めてきます。

そして結局間がもたないので、いつも日本語の歌を歌ってごまかしています。^^;その後ろで娘が手拍子をしているというパターンです。

真剣に学びはじめてからは間もないので仕方がありませんが、やはり語学を学ぼうとしたら「とにかく話してみる」ことが大事なように思います。

娘の場合はとにかくコミュニケーションを求めてくる為、字を書いたり読んだりできなくても自然と言葉をおぼえて話をするようになりました。
(日韓混合語ではありますが)

韓国でも事情があって、学校に通えなかったお年寄りもいらっしゃいますが、文字が書けないだけで、会話はしっかりとできます。

なので、韓国語の場合も、日本語の場合も基礎や文法の理解があるにこしたことはありませんが、とにかく「話してみること」が何よりも重要な気がします。

日本でカタカナ読みをする和製英語は韓国でも同じような発音をすることが多いのですが、例えば「エレベーター」は「エレベイトゥ」「ホット」は「ハッ」のように発音が違います。

他にもコップ、カーテン、等色々ありますが、韓国では自分の読み方の方が英語に近いと思っているため(英語圏の人からは見ればやはりおかしいらしいのですが)日本人の和性英語はそのまま発音しても通じないし、発音がおかしいと笑われる事があります。

しかし、だからといって発音を気にして話をしなければ何も伝えられませんし、買い物もできません。

ですので韓国語を学ぼうと思われている皆様もとにかく実践「話す、話す、話す!」で韓国語を習得してみてください。(o^-')b⇒FC2 Blog Ranking


posted by hisami at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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