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2006年10月25日

「オゴジ」は便秘薬

「オゴジ」とは大根の葉っぱやなどを茹でて乾かしたものや白菜の葉っぱ(外側の部分)を言います。

最近アルタリ(小大根)の収穫があってアルタリの部分はキムチにしましたが、葉っぱの部分は大量のオゴジを作りました。
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作り方は、まず大根の葉の傷んだ部分は取り除き、緑の部分だけ残します。

次に流水でキレイに洗い、そのまま茹でて柔らかくなったらザルにあげます。

茹で上がったオゴジをシートなどに広げ、日の光で乾かします。
するとカラカラに乾き、濃い緑色になります。

851739596.jpg食べる時にはこれを水につけて戻し、テンジャンクッ(味噌汁)に入れたり、フライパンでハムやシーチキンなどと一緒に炒めて食べます。

私は美味しいので好きなのですが、それよりも便秘解消にとても良いことを実感しています。

最近、健康番組で「大腸ガン」の症状の中に「便秘」があることと、それを解消するにはオゴジを食べるのが効果的だと放送されていました。

そのおかげで最近便秘気味だと言っていた義父が、今までは
「口に合わん!」と言ってあまり食べなかったオゴジを突然よく食べるようになりました。

「半分ぐらい効果があった」と言って、ここのところ続けて食卓に出てくるオゴジを良く食べています。

このように便秘にも効果がありますが、日の光に当てて乾かす事によって栄養価も高まるそうです。

大根の葉。捨てずに一度試してみてはいかがでしょうか。⇒FC2 Blog Ranking



posted by hisami at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国の食べ物・飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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