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2006年11月04日

韓国料理「ケジャン」

先日チャグンアッパの結婚式で家に泊まったコモの一人がお土産に魚介類をアイスボックス一杯頂いたのですが、その中には新鮮な魚、タコ、うなぎ、ワタリガニが沢山入っていました。

醤油味のケジャン400g

義母がその中のワタリガニで「ケジャン」を作りました。続きを読む前に⇒アジアblogランキングへ



ケジャンには2つの種類がありますが、今回義母が作ったのは「カンジャンケジャン」です。

「カンジャンケジャン」のカンジャンとは、醤油のことですが、だだワタリガニを醤油漬けにするのではなく、ニンニクや玉ねぎ等と煮込んでタレを作り、冷ましてから蓋の付いたガラスの容器にワタリガニと醤油ダレを入れて3、4日冷蔵庫の中に入れておきます。

新鮮な生の渡り蟹を使って作るため、韓国でも贅沢な食べ物で、高級食材として有名です。

味付けはしょっぱめなのですが、ご飯のおかずには最適で、カニ味噌の入った甲羅にご飯を入れて混ぜて食べると後を引く美味しさです。

お酒好きの方はお酒のおつまみにも良く食べるそうですが、我が家はおかずとして食べています。

豊田さん『ケジャン(ワタリガニキムチ1匹)』11月24日出荷日限定!
もう一つのケジャンはこの「ヤンニョンケジャン」こちらは甘辛いタレを作って絡めた物で、これもおかずとしては最高です。

辛いのが好きな方にはこちらの方が口に合うかもしれません。

「ヤンニョンケジャン」はタレを作って絡めればすぐに食べる事ができるので「カンジャンケジャン」よりは手軽に作れるようです。

食べたいけど家で作るのは面倒、韓国に食べに行くにもお金がかかる、と言う方は日本で食べてみてください。

今回は各写真をクリックすると購入できるようにしてありますので、宜しければお試し下さいね。(楽天ショップの商品です)⇒FC2 Blog Ranking


posted by hisami at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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