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2006年11月13日

義母の畑、半分埋まる

空き地を利用しての家庭菜園で新鮮な野菜を収穫して来ましたが、空き地の主人が本格的に畑として使う様子。

土で凹凸を埋める工事が始まりました。その為、畑として使っていた半分は埋められてしまいます。
2514631306.jpg
その埋められてしまう部分には、ゆっくりとキムチをつけようと植えてあった白菜畑がありましたが、工事の為、早めに収穫をしなければならなくなりました。続きを読む前に⇒アジアblogランキングへ



「急がねば白菜畑が埋められてしまう!!」ということで、(実際は畑の主人から埋める工事予定の連絡が有ったそうですが)家族全員で白菜の収穫作業をすることになりました。

白菜の数は15個。キムジャン(白菜キムチを大量に漬ける)をするには少し早いのですが、白菜もそこそこ大きくなって食べごろといった感じです。

収穫をしている間にも遠くの方から大きなトラックが行ったり来たりして土が運ばれてきて畑を埋める作業が進んでいます。

が、まだまだ白菜畑が埋まるのには時間がかかりそうです。

なので白菜の収穫や運ぶ作業は力仕事なので男性陣に任せて、義母と私と娘は埋められない畑の方で大根の収穫に励みました。

2819160985.jpg大根はこのまま植えておいても良いのですが、最近は気温が低くなった為、葉が凍ってしまい、大根もダメになってしまうということで、人手があるついでに収穫する事になりました。

大根は葉の根元の部分を掴んで引っこ抜くのですが、意外とスルッと簡単に抜けます。

形も大きさも様々で、「どんな形の大根が出てくるかな?」と思いながら抜くので結構楽しい作業でした。

娘はまだ抜くのは難しいので、私が引っこ抜いた大根を一つずつ運びながら「わー大きい!」とか「これは赤ちゃん大根だ!」と楽しそうに運んでいます。

2815674653.jpgお店で売っている大根よりも小ぶりではありますが、とにかく大量の大根。

家では食べきれないこの大根を一体どうするのかと心配しましたが、すぐに食べない大根は全て土の中に埋めておくとの事。

そうする事で植えたままと同じ状態で、新鮮なまま保管できるそうです。

白菜を家に運び終わって帰ってきた旦那と義父は大根の保管用の穴を掘り、葉っぱを切り取った、形の良い大き目の大根はどんどんその穴に並べて入れて行きます。

そして、カクドゥギやキムチを漬けるときに使う為、割れていたり形の悪い大根は家に持ち帰りました。

おかげで家の玄関は野菜の山積み。
大根の葉を干すために紐で結んだり、大根を洗ったりと、家に帰ってからも大忙しでした。

今週中にはカクトゥギやキムチを漬けたりと、これからまた忙しくなりそうです。^^;⇒FC2 アジアBlog Ranking



posted by hisami at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 義母の畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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