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2006年11月20日

韓国の「キムジャン」当日

とうとう「キムジャン」当日を迎えました。
キムジャンの準備を約一週間かけてしてきましたが、当日も義母は早起きして準備に追われています。
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私もそろそろ起きないと・・と昨晩の準備の疲れが残っている重い体を起こすと「ピンポーン!」とインターフォンの音。続きを読む前に⇒アジアblogランキングへ




こんな朝早くからアガシ家族が来たのかな?と思って出てみると、近所のハルモニ(お婆さん)です。

「キムジャンするから大きなタライを貸してくれないか?」との事。
「今日はうちもキムジャンするから家中のタライを使うんです。」
とお断りしました。

「キムジャン」するのはうちだけじゃないんだなーと思いながら、サッサと朝食を取ってキムジャン開始です。

今日は今まで、準備をしてきた野菜を千切りして「ヤンニョン(薬念)」(キムチベース)を作ります。

アガシも午後に家に来るということで午前中は義母と二人での作業です。

とにかく準備した大量の野菜(大根・長ねぎ・高菜・芹(セリ))や果物(リンゴ・ナシ)を千切りにしていかなければなりません。

千切り作業は義母のほうが数倍早いので主に義母が千切り担当だったのですが、機械で千切りをするように本当に早い!
さすがキムジャン歴30年以上のベテランです。

義母の千切りをする包丁さばきを見学していた娘も
「わー!上手ねー」と言いながら拍手をしていました。

私は野菜の入ったタライや「ヤンニョン」を作る調味料を義母の指示に従って次々と運び、今度はタライ山盛りになった野菜や調味料をゴム手袋をつけてかき混ぜる係りをしました。

かき混ぜている間にももち米のおかゆ・セウジョッカル(小エビの塩漬け)・ニンニク・生姜・生ガキなどが次々と入れられていきます。

全身の力を入れて混ぜていくうちにヤンニョン完成。

午後はアガシも参加して、ひたすら白菜にヤンニョンを塗りつけていく作業をしました。

美味しく漬けるポイントは白菜の葉の隅々にヤンニョンが入り込むように塗りつけていくことです。

ヤンニョンが美味しくできたかどうかの確認の為につまみ食いをするのですが、漬けたばかりなので少々辛味を強く感じながらも、材料を豊富に使っているだけにとても美味しい!

混ぜた生ガキを巻いて食べると、ご飯と一緒に食べたくなりました。

準備が大変だった甲斐があって、とても美味しいキムチが完成です。

アガシが買ってきたポッサムとキムチの夕食は格別で、非常に美味しく頂きました。^^

そのキムチ!食べてみたい!と思われた方はこちら⇒FC2 アジアBlog Ranking

実際に韓国本場の美味しいキムチが食べてみたい!と思う方はキムチをクリックすると楽天ショップにジャンプします。

美味しく体にも良い乳酸菌豊富なキムチ。
是非一度食べてみてくださいね。(o^-')b


posted by hisami at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国文化・習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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