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2006年11月22日

韓国語生活での娘の存在

娘が最近義父母と話をするのを聞いていると笑えます。

韓国語で義母が
「イェップン ネーカンアジ!」(可愛い私の子犬ちゃん=孫に対する愛情表現)と言いながら娘を抱きしめると。続きを読む前に⇒アジアblogランキングへ



「カンアジアニヤ!ソ・ヒ・ヤ!」(子犬じゃないよ!ソヒだよ!)というように言葉を修正して、教えるように話します。

日韓混合語では
「これもってくるね」というのを語尾だけ韓国語で
「これもってくるケ」というので、まるで日本のどこかの方言のようです。

そしてドラマで義父が好きな演歌がかかると
「あっ!ハラボジ(おじいちゃん)が好きなやつだ!」
とサビの部分の覚えて歌って聞かせたり、義父と交互に歌ったりします。

他にも娘が良く作詞作曲の歌を歌いますが、歌詞はこんな感じです。
「あろまらだー!おにふぇおあもー!」

・・・一体何語だかサッパリ分かりませんが、
「次は“○○の歌”!」と題名を決めて
「ハイどうぞ!」
と言うと、他の音階とリズムで歌います。(目指せ!作曲家?!)

大人同士で話してる言葉もテレビの言葉も何語か分からなくても、とにかくマネをするので最近は言葉もかなり上達したように思います。(もうすぐ3歳)

日本語でも韓国語でも簡単な会話はできるようになり、意思疎通をはかれるようになったので、家族も楽しいですし、本人も楽しいようです。

私にとってもは、身内の中に母国語が通じる人がいるだけでも、何だかホッとします。

たまに義父が娘に向って頭に手を当てて「チュンソン!(忠誠)」(軍隊でする挨拶)とやると、それも真似するのですが、女の子だから軍隊行かないし、それはちょっと教えなくても・・・とも思います。

しかし、本人は大きな声で「チュンション!」と楽しそうにマネしています。(目指せ!女性軍人?!嫌だー!)

韓国の田舎暮らしで家にこもった生活をしていても笑いが絶えないのは娘のおかげですね。^^

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posted by hisami at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国文化・習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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