スポンサードリンク

2006年12月10日

韓国のマートって競売もあり?

普段お買い物は義母負かせで特に必要な物も無かったのですが、日曜日だというのに家族5人で家にこもってるのも息苦しいので、旦那と娘の3人でロッテマートへと出かけました。
2450575553.jpg
食品売り場の階に行くとマイクを持って大声で「○○ウォン!」と言いながら何かを売っている店員の周りに人々が集まっています。続きを読む前に⇒アジアblogランキングへ



「安売りか?叩き売りか?」と近くによって見てみると、ロッテマートで売られている商品を競売しているではありませんか!

集まっている人達は何か良い商品があれば買おうという人と店員と客のやり取りを楽しんでいる人といます。

旦那がビール瓶1ケースが置いてあるのを発見し、
「ビールを買おうと思ってたから。ビールの競売になったら1万5千ウォンまで言ってみる!」
と、やる気満々です。

そしてビールの競売開始。
本来2万ウォンの品が「1万ウォン!」という声からスタートしました。

店員が「ハナ・トゥル・セッ(1・2・3)!」と言う間に自分の希望価格を大声で言わなければなりません。

徐々に値段も上がってきて旦那も「1万4千ウォン!」というと、あるアジョシ(おじさん)が大きな声で「1万5千ウォン!」

そこに旦那も「1万5千5百ウォン!」とみみっちく小額を上げて言ってみたのですが、そのアジョシはどうしてもビールを買いたい様子ですぐに「1万6千ウォン!」と値を上げてきました。

旦那が残念そうにしていると店員が「1万6千ウォンで落札!!」と言い、ビールの競売は終了。

旦那は終わってから「もう1千ウォン上げて言って見れば良かったかな?」と言っていましたが、ビールを落札したアジョシのカートには既に1ダースの焼酎が入っていたところをみると、ビールの競売ではかなわなそうだわ。と思ってしまいました。

そのように他にもトイレットペーパーやごま油のセットなどの消耗品等が競売されてアジュンマ(オバサン)たちも楽しそうに参加していました。

顧客獲得の為のイベントだとは思いますが、マート内で競売を見たのは初めてです。

他に買うようなものは残っていなかったので、競売コーナーからは離れましたが、なかなか活気があって面白い光景でした。

その後は買うふりをしながら試食回りをしつつ買い物をし、競売で負けた旦那は缶ビールを一ダース購入して帰りました。^^;

「マートで競売なんて面白そう!」と思われた方はこちら⇒国際恋愛・結婚ランキングへ


posted by hisami at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。