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2006年12月16日

「メジュ」(味噌)にカビが生えた!

韓国風メジュ(味噌玉)造りをして、1ヶ月程わらで吊るして乾かしてあったメジュの表面にカビが生えてきました。
p04.jpg
一生懸命作ったのに、カビが生えてしまって・・・もうやだ〜(悲しい顔)と嘆く必要はありません。続きを読む前に⇒アジアblogランキングへ





このメジュはカビが生えて当然ですし、さらにカビを生やすために外に干してあったメジュを温かい所で1、2週間ほど保管し、さらに熟成させるそうです。

アパートはオンドルのおかげで常に暖かなので家の中に入れておけばいいのですが、部屋の中にあると邪魔だし、臭うおそれがあります。

ということでメジュのおき場所は台所の片隅に決定。

これからさらに美味しい醤油、味噌、辛味噌になるために熟成してもらいます。

そしてさらに
<醤油>
メジュをつぶしてカメにいれ、ここに水と塩をいれ、殺菌と匂いを消すために木炭をいれて熟成させます。
そして黒い上澄み液ができたらこれがカンジャン(醤油)になります。

<味噌>
残りのメジュを毎日太陽の光を当てて長い時間熟成するとテンジャン(味噌)になります。


それにしてもこういう手間と時間のかかる過程を見ていると、スーパーに行ってお金を出せば簡単に手に入る調味料も、非常に貴重な物のように感じます。

こういった調味料の製造過程を見たり手伝ったりできるのも仕事熱心な義母のおかげですね^^。

自分で作るにはまだまだ勉強が足りませんが、これからも「義母のお仕事」見習っていかなければと思います。

「義母様。すごいね!」
と思われた方はこちら⇒FC2 アジアランキングへ


posted by hisami at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 義母の畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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