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2006年12月20日

韓国では来年生まれる赤ちゃんが幸運?

現在、韓国ではちょっとした出産ブームです。

というのも来年はファングン トゥエジ ティ(黄金のブタ年)だそうです。

日本では「イノシシ年」ですが、韓国では「ブタ年」。
来年赤ちゃんを産むと、その子の運勢(特に金運)が良いとの事です。続きを読む前に⇒アジアblogランキングへ



ブタはもともと韓国では金運を招くと言われていて縁起が良い動物ですが、来年のブタ年は、確実な根拠は無いながらも600年に1度来る貴重な年だと言われています。

そのため、来年赤ちゃんが生まれるようにと計画していている夫婦も多く、ある産婦人科では初の黄金ブタ年の赤ちゃん(の両親)には記念品をあげるというイベントまで行なっているそうです。

・・・と言う事は帝王切開の場合はどうなるのだろう?
と疑問に思いますが・・・

ま、とにかくそんな訳で来年に向けて出産ブームなわけです。

本来良く売られている赤いブタの貯金箱も金色に塗り替えられて大量生産していると聞いた時にはワールドカップで赤のTシャツが足らなくなって他のTシャツを赤く染め直したというのを思い出しました。

プラスティック素材の金色の貯金箱は手のひらサイズで1500ウォン、金メッキになると3000ウォン、サイズか大きくなればそれだけ高くなりますが、一番大きいのでも2万ウォン程です。

売れ行きが良いのか、普段は文房具店で売られている貯金箱がスーパーマーケットなどでもレジ付近に積み上げられて売られていました。

私の娘は「ひつじ年」で義父と同じ年生まれです。そして義母はなんと「ブタ年」。

そんな義母に
「来年赤ちゃんが生まれたらソヒは義父と同じ“ひつじ年”生まれ。そして二番目は私と同じ年に生まれて、しかも来年は黄金ブタ年だから子供ができたら良いのに・・。」
と言われてしまいました。

「あはは。そうですね。」^^;
とだけ答えておきましたが、正直プームにつられて産むのもどうか・・・と思います。

それにしてもこの「黄金ブタ年赤ちゃん産め攻撃」は来年初旬まで続きそうです。⇒FC2 アジアランキングへ



posted by hisami at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国文化・習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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