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2007年01月04日

韓国の「婚需(ホンス)」という習慣

芸能情報というのは関心を引くもので、結婚した離婚したという報道は芸能ニュースなどでは欠かせない内容です。

韓国では10月〜12月が芸能界の結婚ラッシュだったようで芸能人の結婚式も続いて報道されていました。
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おめでたい内容なのでにこやかに見ていたのですが、最近になって既に破婚、離婚などの報道が相次いでいます。続きを読む前に⇒アジアblogランキングへ



最近の衝撃的な離婚騒動は、結婚してまだ1ヶ月も経っていない女優のイ・ミヨンが男優のイ・チャンに暴力を振るわれたと病院のベットの上で寝たままの状態でインタビューに答えている場面でした。

目も開けるのが辛そうな腫れあがった目に、骨折したといわれる鼻は包帯で覆われています。

イ・ミヨンの主張では「暴力によって流産した」とまで言っていて本当に痛々しい姿で搾り出すような声で話していました。

一方、イ・チャンは
「待ち望んでいた赤ちゃんを暴力を振るって流産させる訳がない。」と泣きながら言い、イ・ミヨンの実の兄から男優側も暴力を振るわれたとの主張もあり、どこまでが事実かは分かりませんが、とにかく残念な出来事です。

その情報と共に結婚前のインタビューに笑顔で応じながら
「永遠に愛します。皆さん見守っていてくださいね。」
と答えているVTRを見ると、愛とか人の気持ちで「永遠」という言葉はあまり使わない方が良いかも・・・。

と思わされます。

その喧嘩の原因が新たに結婚生活を送るはずの住まいの事でイ・ミヨンの母親が、さらに高価な建物を要求したことに対する口喧嘩から始まったと言っていましたが、それがここまで発展してしまうとは・・・。

韓国には「婚需(ホンス=結婚時に男性側は住まい、女性側は家具類を準備しなければならない)という習慣があるのですが、そのことで親が深く干渉してきた事に原因があるようです。

結婚は当人同士の問題で、結婚した二人が納得したら良いと思うのですが、ここまで話がこじれてしまうものかと非常に不思議に思いました。

幸せなはずの結婚を「韓国の習慣」が壊してしまったという残念なお話でした。⇒FC2 アジアランキングへ




posted by hisami at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国で結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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