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2007年01月11日

韓国の最近の遊び

韓国の子供達も最近は家の中で遊ぶことが多くなり、テレビやコンピューターのゲーム中毒になる子供も増えているという話を聞くと現代の子供達の遊び方もあまり日本と変わらないと思わされます。
2776062555.jpg
それでも学校の休み時間や放課後に外で遊ぶ子供達の遊びがいくつかありますのでご紹介します。

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まず写真のように両手で片方の足を持ち上げて片足だけでぶつかりながら遊ぶのは「タクサオム」(タク→鶏・サオム→喧嘩)です。

ルールは地面に円を書いて、はみ出た者が負けだとか両足を付いたら負けなどと決めて遊ぶようです。

「スンバコッチル」(かくれんぼ)や「スンレチャッキ」(鬼ごっこ)などは日本の遊び方とほとんど変わりません。

だるまさんがころんだも「ムクンファコッチピオッスmニダ」(むくげの花が咲きました)と言う名前で、ルールはほとんど一緒の遊びです。

はないちもんめも「ウリチベウェワンニ♪」という歌にあわせて手をつないで並んで向き合いながら前後に行ったり来たりして、歌が終わればジャンケンして買った方に人が増えていく遊びです。

konginori2.jpg座って遊ぶ物としては「コンギノリ」です。
道具はおはじきやビー玉のようなものなのですが、丸っこい小石などでも手軽に遊ぶことができます。
遊び方はお手玉のように手のひらに載せたり手の甲に乗せたりして遊びます。

こうしてみると韓国の遊びは日本の遊びとそっくりですね。

「せっせっせ」などの手遊びは日本から来たと聞いた事が有りますが、他の遊びは韓国→日本なのか日本→韓国なのかまでは詳しくは分かりません。

韓国では家庭教師、塾、習い事などで小学生の子供も外で遊ぶ暇もないということも増えているそうです。

勉強も大切ですが、学生時代にこれらの遊びで体を使って元気に遊ぶのも必要なのではないかと感じますけどね。

最近は寒くなってきたので、子供達が外で遊ぶ姿をあまり見ることがありませんが、寒いからといって家にこもっているよりも「子供は風の子」で外で元気に遊ぶことで体も丈夫になっていくのではないでしょうか。

赤ら顔で鼻水をたらしながらも外で遊びに夢中になっていた時代が懐かしいですね。⇒FC2 アジアランキングへ


posted by hisami at 13:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 韓国文化・習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。家内と二人でやっている韓国語教室で生徒さんに披露するネタを探しているうちにこちらのブログにたどりつきました。
面白いですね。これ。さて、韓国には「泥巡(泥警とも。泥棒役と警官役に分かれて鬼ごっこする)」や缶けりは無いんでしょうか?
Posted by 山田 俊英 at 2014年05月19日 01:43
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