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2007年01月16日

韓国語と日本語の区別

韓国語と日本語は文法も似ているので3歳の娘でもあまり負担なく話をしているように思います。
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母親が子供に色んな言語で話しかけると「言葉が遅れる」「言葉がこんがらがってしまう」などと話を聞いていた為、多少心配していましたが、今のところはそれほど大きな問題は無いようです。

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というのも、娘と私だけで会話をする時は日本語を使いますが、娘が他の人と話すときは日本語が通じないので、相手に通じる言葉を使おうと自然と韓国語が出てくるからです。

自分の知っている言葉で伝わらないと、どう言えば良いのかを聞いて真似し、それを繰り返しているので自然と理解できる言葉も増えているようです。

最近は韓国語で「モラゴレッソ?」(なんて言ったの?)と聞かれると
娘が「イルボンマリヤ」(日本語だよ)と答えるので
「そっかー、日本語で○○は△△って言うんだ」
と、他の家族達の日本語の勉強にもなっています。

義母は、親戚や近所の人が遊びに来ると、
「ケラン(卵)のことは日本語で『たまご』って言うのよ。それとムル(水)のことは『みじゅ』って言ってね、それから・・・・。」
などと自慢げに話をしています。
(「みじゅ」ではなく「みず」なんですけど・・・)

少々舌足らずの赤ちゃん言葉のまま伝わってしまうという面もありますが、それでも家族達が娘のおかげで覚えた(正確な)日本語も沢山あります。

娘にとっても、普通は単語を一つずつ覚えれば良いのに日本語と韓国語を覚えなければいけないので大変かとも思いますが、

「△△の日本語なーに?」
と聞くと、分からないと「う〜ん。何だっけ?」と聞き
分かる単語は「○○!!」と満足げに答え、楽しそうに言葉を学んでいるようです。

子供を義母が面倒を見ていると、言う事を聞かない時に
「ナップンノム!」(悪いやつめ!)
「ッコルトンア」(びりっけつ)
などの言葉をかけるようなのですが、もちろんそれもそのまま使います。

私がテレビ(特に韓国ドラマ)や他の事に気を取られていて娘が
「オンマ!」(ママ)と呼んでも答えない時には、
「tamaeしゃん!」と名前で呼ばれたのには驚きました。

旦那が私の事を名前で呼ぶからなのですが、本当に子供は何でも真似するのですね。

他の家のように「○○オンマ」「○○アッパ」と呼び合わないとダメかしら?と思わされます。(○○は子供の名前)

ともかく韓国語と日本語の区別が少しずつできるようになってきているようですし、韓国語の難しい発音も音のままに覚えます。

最近は「私よりも発音良い?」と思わされる韓国語も結構ありますので、娘が大きくなったら自分が韓国語を教えられる立場になりそうです。

韓国語に限らず日本語以外の言語が話せるお母さん方はいつも使わない言語の方で子供と会話してみるのもお子さんの語学教育に役に立つかも知れませんね。⇒FC2 アジアランキングへ




posted by hisami at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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