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2007年01月23日

韓国歌手「ユニ」自殺

今日は朝から芸能ニュースでは歌手ユニの自殺の話題が報道されています。
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昨日の夜に会社から帰って来た旦那から
「歌手のユニが自殺したんだって。」と言われて、すぐには顔が思い浮かばなかったのですが、今日の報道をみてすぐに分かりました。

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20070123110506.700.2.jpg韓国ではダンス歌手として広く知られてるユニ(本名:ソ ユニ)は未婚の母と祖母のもと育ったそうです。

1996年にデビューをしてからドラマや映画に女優として知られるようになりました。

関係者によると、

「ユニは歌手よりも演技に未練があったんです。しかし芸能界という所はそうはきません。したいことをしながら生きていけない所です。本人の気持ちよりも所属会社の計画が時にはより重要になったり・・・。色んな事情で歌手になりましたが、そんなに幸せそうには見えませんでした。」(スポーツソウルの記事より)とのことです。

私が知っているユニはいつも明るい笑顔でダンス歌手として活動をしている姿でしたが、明るい笑顔の陰には常に悩みと葛藤があったということを今回の事件で知りました。

日本で「ヨン様」として知られているぺ ヨンジュンンも冬のソナタのドラマがきっかけで日本で大ブレークしましたが、多くのファンの期待にに答えようと日本ではいつも笑顔を振りまきながらも、その反面一時期は不眠症気味だったり、悩みを抱えていた事もあったようです。

ユニの場合も同じで、自分の心から望まない活動をしながらも「セクシーダンス歌手」として知られ、それでいてインターネットの掲示板などでユニの非難をするような投稿を受けていたことに本人もかなり傷つき、悩み、鬱の症状まであったということです。

インタビューにユニが
「外見を見て内面を同一視されるととても辛いです。舞台では清楚な姿を見せる事ができないからといって、私の内面を同じように見ておられるようならば、それは誤解です。」
と答えていたこともありました。

ユニは新しいアルバムの発表前に26歳という若さで自殺という残念な道を選んでしまったわけですが、ユニの心の苦労を良く知る友人たちのコメントは皆、「これからは悩みも苦痛も無い良い所で安らかに過ごしてくれることを願います。」というようなものでした。

芸能界と言うのは見た目では華やかに見えますが、過酷な世界なのだと言う事を感じます。

外見だけで判断し、非難したり噂をする事が本人を苦しめ、人の死を招いてしまうこともあるということを理解し、いくら顔が見えないインターネット上だからといって人を傷つける行為はするべきではないと思います。

もちろんそればかりがユニの自殺の原因ではないかもしれませんが、そのことに深く悩んでいた事も確かなようです。

韓流スターがブームになっていますが、俳優達も舞台裏では様々な悩みや葛藤を抱え、人気が落ちないようにあらゆる努力を惜しまない姿は時には痛々しく感じることもあります。

ドラマや映画、音楽界などで夢と感動と喜びを与えてくれる芸能人達に対して我々も温かい視線を送ってあげなければいけないのではないかと思わされます。

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posted by hisami at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国俳優・ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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