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2007年01月24日

韓国語の絵本を読む難しさ

私も韓国で暮らし始めて6年目になります。
流石に韓国語会話や読み書きはある程度は理解できるようになりましたし、韓国人が話すスピードでも、ほぼ聞き取れるようになってきました。
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しかし、韓国語の本を声を出して読むとなると、未だになかなか難しいものがあります。

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と言うのも、黙って読んでいる時は、分からない単語があっても前後の文章で大体理解できるので読み進めていく事ができますが声に出して読むときは本来少し先の文章まで眼で追いながら文章を理解しつつ、さらに通り過ぎた文字を言葉に出さなければならないのに、どうも「韓国語を発声する」ことに気を取られてしまい、内容理解が付いていかないからです。

日本語の本ではそれほど難しく感じないことが、韓国語では非常に難しいのです。

これも、まだまだ私自身の韓国語力と勉強不足のせいだと思いますが、
「どうせ人前で韓国語の文章を読む機械も無いだろう」
と勉強を怠っていたのは誤算でした。

なぜならアガシ(旦那の妹)の娘のお下がりで、これから娘に読んで聞かせなければならない絵本が沢山あるからです。

昼寝前と就寝前の一日2回×2冊=4冊の試練です。

子供用なので難しい単語は使ってないし、大丈夫だと思っていたら大間違いでした。

今までの絵本は「物の名前だけ」「数字だけ」「色だけ」「挨拶」というような簡単なものでしたが、3歳ぐらいになってからは「物語」を理解できるようになってきたので、必然的に文章の量が増えます。

難しい単語や表現は基本的に少ないのですが、登場人物の名前や効果音、少し独特な話し方をする登場人物などが現れると

例えば
「ん?エドゥモンドゥ?何だこれ?あー、英語の名前ねー。」
とか
「フルチャッ、フルチャッ・・・て、あー、カンガルーが跳ねる時の表現ね」

などと、話しの途中で支えてしまいます。

読む前に絵本を全部読んで予習をしてから読んであげると良いのかもしれませんが、娘が見たい本を本棚から持ってきて

「これ読んで〜」
とせがむので、そういう訳にもいきません。

「韓国語で読んで日本語に翻訳しながら話す」
という方法もやってみましたが、どうもそれでは登場人物によって声を変えるなどの感情投入が難しくなってしまいます。

今の所、話しの途中で支えたてしまったとしても、絵を見ながら
「この動物は何?何をしている所?」
などとごまかす事ができますし、文字が読めない子供が
あげ足を取るようなことはありません。


3歳児の絵本は韓国語も英語も5行前後で、文字も大きく、内容も簡単なのでまだ良いのですが、4、5歳用の絵本になると物語の内容も複雑になるので、片方のページにぎっしりと文字が詰まっていて、絵を見ながら呼んで聞かせる余裕などはなくなりそうです。

3歳児の絵本は韓国語も英語も5行前後で、文字も大きく、
内容も簡単なのでまだ良いのですが、4、5歳用の絵本になると
物語の内容も複雑になるので、片方のページにぎっしりと文字が
詰まっていて、絵を見ながら呼んで聞かせる余裕などもなくなりそうです。

もっと勉強しなければ・・・^^;

とにかくある程度の韓国語が理解できても、まだまだ学ぶ事は
多いのだと言う事を感じさせられます。

韓国人(旦那)と出会って韓国で住む事で今までも沢山の事を
学ばせていただきましたが、「学ぶ」という事には終わりがありませんね。

これからも韓国語に限らず、韓国で多くのことを学んでいきたいと思います。^^⇒FC2 アジアランキングへ





posted by hisami at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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