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2007年02月23日

韓国では「黄砂警報発令」

韓国では先日黄砂警報が下されて本日は黄砂注意報が発令されました。
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気象庁は22日、「21日昼から中国内陸の砂漠地域で発生した黄砂が、韓国に移動している。22日夜から23日にかけて全国に強い黄砂現象が現われる可能性が高く、黄砂警報を発令した」とのことです。

去年は4月から5月にかけて黄砂があったのですが、今年は早くも韓国へとやって来てしまったようです。

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確かに昨日は部屋の換気のために窓を開けると風が勢い良く吹き込んで来て驚いて閉めたぐらい強い風が吹いていました。

きっとこの風に乗ってきたのでしょうね。

「黄砂現象がおさまるまでは外出をなるべく控え、仕方なく外に出る人はマスクとサングラスを着用して外出するように」と天気予報のお姉さんが言ってました。

外を見ると昨日ほどの強風でもなく空気も黄色く見えるほどではありませんが、晴れているわりには遠くの山が霞んで見える気がします。

thumbs.jpg毎年黄砂の時期になると外に止めてある車は砂ぼこりだらけ、雨が降ると「砂の雨」と、洗車をしても汚れてしまうため、汚いまま走る車が目立ちます。

今日は窓は締め切り状態なのですが、昨日明けた窓から入り込んだのか、「ほこりアレルギー」の私は朝から鼻水が止まらず、目が痒い状態。既に黄砂の影響を受けてしまっているようです。TT

朝鮮日報によると、今年は黄砂発生地である中国内陸の砂漠地域の気温が平年より3〜4℃高く、降水量が少ないため、強い黄砂現象がしばしば起きるということです。

黄砂は、シリコン、銅、カドミウム、鉛などの重金属が含まれた土ぼこりで、小さなほこりは、息を吐き出す時に体の外に出ますが、中国から流れる黄砂は大きいため、吸い込むと体から排出されないそうです。

このため黄砂のほこりは呼吸器に損傷を与え、肺炎などを引き起こすという恐ろしい「ほこり」です。

特に空気が乾燥すれば、鼻と気管支の粘膜が乾いて黄砂にあるウィルスが簡単に浸透する恐れもあり、風邪もひきやすく、結膜炎などの眼病や皮膚病にも簡単にかかるとのことでした。

語学学校に通っていた時に知り合った中国人の友人が、中国に帰国して黄砂の写真を送ってくれた事がありますが、町の風景は黄色い霧で包まれていて網戸には雪のようにほこりが積もっているというものでした。

もちろん韓国はそれほどではありませんが、目には見えなくても窓を開けていると部屋中が砂ぼこりだらけになってしまいます。

なので、私のように「ほこりアレルギー」や「花粉症」の方はこの時期は中国・韓国旅行は避けたほうが良いと思います。

黄砂がひどいと日本にも飛んでいくようなので、日本にお住まいの皆様も十分注意をしてください。

以上、韓国気象情報でした。あれっ?

「黄砂」って恐ろしい!
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posted by hisami at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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