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2007年03月05日

韓国の家は日本の家より狭い?

韓国で暮らし始めてから今まで、韓国にも確かに狭い家はありますが、それでも「日本の家は韓国の家よりも狭い」というイメージがありました。

しかし、朝鮮日報によると「先進国に比べ住宅数も少なく、しかもひどく狭い家に住んでいる」ということです。

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朝鮮日報によると

『政府は、これまで住宅普及率が100%を超えたと宣伝してきたが、住居水準を比較する国際基準である「1000人あたりの住宅数」で比較分析した結果、韓国は先進国の60%水準にとどまることが分かった。1人あたりの居住面積も、一般に「狭い家に住んでいる」と思われている日本より大きく下回ることが分かった。

 建設交通部は27日、「建設交通主要統計」資料を通じ「韓国の1000人あたりの住宅数は218.8世帯であり、日本(423世帯)、米国(427世帯)、英国(417世帯)、ドイツ(445世帯)など先進国に比べ低い」と話した。』

『「政府はこれまで住宅普及率100%という数値を示し、住宅は不足していないという錯覚を国民に植え付けてきた」と話した。住宅産業研究院キム・ヒョナ博士は「離婚や晩婚による独身世帯の増加、所得水準の向上によるセカンドハウスを考慮すれば、住宅の供給を大幅に増やす必要がある」と話した。

 また住宅の質的水準も、先進国に比べて低い。1人あたりの住居面積は、韓国が20.1平方メートルと、先進国の平均(43.6平方メートル)の半分にも満たないことが分かった。

 同部によると、全国1590万世帯中255万世帯が屋上に増設された家、半地下など政府の最低住居基準に満たない住宅に居住している。その中には長屋のような家で生活している者だけで9000人余、無許可のバラック小屋も首都圏に1万世帯余ある』

とのことです。

この記事を読んでから、すぐに旦那に話すと
「え〜っ!まさか〜っ!」
という反応でしたが、記事の内容を読んで聞かせると、それでも意外だという表情でした。

確かにテレビドラマなどをみても一人暮らしをしている貧乏な独身の住む家はたいてい「半地下」や「屋上」という設定が多いですし、一般でもそういった場所は低価格で部屋を借りる事が出来ます。

そのかわり屋上は冬は寒く夏は暑い、半地下は日の光があまり入らないため湿気が多く不清潔で、生活をするにはあまり望ましくない環境です。

他にも畑の倉庫を家に改造して住んでいる家も実際に有りましたし、ご老人が今にも倒れそうな狭い家で一人暮らしをするなどの番組をテレビでも良く見ます。

そして、住宅の質も良くないという話ですが、もし韓国で大きな地震が起きたとしたら、どれだけの建物が崩壊するだろう・・・などと考えた事もありました。

ドラマや映画、スポーツ界での世界進出や電気製品などの技術面は発展しても一般的な国民の生活水準を見ると韓国はまだまだ発展途上なのだということを感じさせられます。

最近日本に里帰りしていた友人が

「日本は交通費は高く感じるけどソウルと比べると物価はあまり変わりないし、子育てなどの支援施設も多くて住みやすいと感じた。」

と言っていましたが、韓国も住みやくすなるには、これからもいろんな面で改善していかなければならないと思います。

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いつも温かい応援ありがとうございます。^^


posted by hisami at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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